勇気を出して誘ったのに!男性からの「トンデモ断り文句」9パターン


女の子からデートに誘われたけど、断りたい…。そんな贅沢な事態が、長い人生において起こらないとも限りません。いざというときに対処を誤らないためにも、あらかじめ「断り方」について学んでおくとよさそうです。そこで今回は、10代から20代の独身女性264名に聞いたアンケートを参考に「勇気を出して誘ったのに!男性からの『トンデモ断り文句』」をご紹介します。

  • 【1】「君にはもっと平凡な奴が似合うよ」とモテ男を気取る

    「『なにその昭和の二枚目みたいなセリフ!?』と心の中で大爆笑!」(20代女性)というように、スマートに対処しようとしても、付け焼き刃ではうまくいかないようです。無理してカッコつけるより、自分の言葉で伝えたほうが誠意は伝わるでしょう。

  • 【2】「女の子は十分間に合ってるから」と冷たく言い放つ

    「『ありがとう』くらい言ってもよくない?と思います」(10代女性)というように、断るにしても、好意を抱いてくれたことへの感謝くらいは伝えたほうがよさそうです。ただし、しつこく言い寄られている場合は、キッパリ断ったほうがお互いのためになるかもしれません。

  • 【3】「デートしてもなにも進展しないと思うけど?」と非情な予想をする

    「そこまでコケにされるなら、一緒に出掛けるだけムダだと判断します」(10代女性)というように、偉そうに相手の期待をバッサリ斬るのも反感を買うようです。本音はともかく、角の立たない言葉を選ぶのが大人のマナーでしょう。

  • 【4】「3次元の女の子に興味ないんで」とアニヲタを公言する

    「冗談かと思ったら本気っぽくて、一瞬で冷めました…」(20代女性)というように、断る理由を正直に述べた結果、幻滅されたケースです。生身の自分を全否定されたように感じる女性もいそうなので、あえて本心を伝えたいなら、それなりの覚悟が求められるでしょう。

  • 【5】「ごめん、君誰だっけ…?」と知らないフリでごまかす

    「知ってるはずなのに『誰?』とか、めっちゃ残酷(涙)」(10代女性)というように、はぐらかし方が極端すぎるのは、あまりに失礼かもしれません。断り方に迷っても、自分がされたらショックを受けそうな方法はひとまず避けましょう。

  • 【6】「君なんかがよく俺に声を掛けられるね」と上から目線で拒否する

    「お前はなに様かと!こんな奴、一生美人に振られ続けてしまえっ!と思います」(20代女性)というように、高飛車な態度で断ると、ドン引きどころか悪意を持たれてしまいそうです。うっかりやってしまったら、「もちろんいまのは冗談!」と急いで前言撤回する必要があるでしょう。

  • 【7】「その日はママの誕生日だから無理!」とマザコン丸出しで断る

    「仕事ができて顔も好みだったのに、正体を知って心からガッカリ」(20代女性)というように、ひとたびマザコンを疑われると、評価はガタ落ちしてしまうようです。「家の用事で…」などと言葉を濁せば、過剰反応されずに済みそうです。

  • 【8】「はぁ?意味わかんないんですけど(笑)」と鼻であしらう

    「バカにするとか、人としてアウトでしょ」(10代女性)というように、他人の恋心を踏みにじる対応をすると、人格を疑われてしまうようです。そんなつもりはないのに「ニヤけている」とよく言われる人は、誤解されないよう表情にも気を配りましょう。

  • 【9】「お前みたいなブス、OKするわけねえだろ」と一刀両断する

    「暴言を吐かれる筋合いはない。珍しく誘われたからっていい気になるな!と言いたい」(20代女性)というように、不用意な発言で相手を切り捨てると、思わぬ反撃を食らいそうです。むしろ申し訳なさそうにして、その場を穏便に収めたいものです。

「誘われた自分のほうが立場が上」だと勘違いすると、どこか偉そうな発言をしてしまいそうです。その気がない女性に対しても、紳士的な振る舞いを心がけましょう。(安藤美穂)


【調査概要】
期間:2015年3月14日から21日まで
対象:合計264名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock