「わかってる!」と感激される浴衣女子へのエスコート9パターン


花火大会など、女性が浴衣姿で登場する機会の多い夏。デート中に普段よりも一歩踏み込んだ気遣いを示せば、男としての評価がワンランクアップしそうです。そこで今回は、10代から20代の独身女性314名に聞いたアンケートを参考に「『わかってる!』と感激される浴衣女子へのエスコート」をご紹介します。

  • 【1】「うわー、似合ってるよー」と、開口一番、浴衣姿を褒め称える

    「まずはこの一言。いっぺんに気分がアガります」(20代女性)というように、美しい装いを心から称賛する姿勢は何より重視されるようです。髪や帯などのディテールにも注目して「いいね!」と持ち上げまくると、女性のテンションを最高潮に導くことができるかもしれません。

  • 【2】「重そうだから俺に任せて」と、女の子の荷物を率先して持つ

    「せっかくの浴衣姿なのに、ペットボトルが入ったコンビニ袋をぶら下げるのもどうかと思っていたので…」(20代女性)など、何かと荷物の多い女性を気遣う必要もありそうです。「飲み物は僕が用意するよ」と事前に伝えておけば、待ち合わせ場所までの女性の負担も軽減できるでしょう。

  • 【3】「足、痛くない?」と、相手の歩幅に合わせてゆっくり歩く

    「速く歩けないのにスタスタ先に行かれてケンカになったことがある」(10代女性)というように、慣れない下駄を履いている女性の身になってあげないと、ムッとされてしまうかもしれません。普段のスピードの半分程度にペースダウンするとちょうどいいでしょう。

  • 【4】「はぐれやすいから」と、手をつないで人ごみからかばう

    「さっと手を差し出すところがスマートだった」(20代女性)など、混雑の中でそっと女性を守るような仕草も評価されるようです。雨上がりなら、ぬかるみを避けられるよう誘導するなど、足元にも注意してあげたいところです。

  • 【5】「近道を調べておいたんだ」と、移動距離を最小限に抑える

    「長距離を歩くのは本当にキツいので助かった!」(20代女性)というように、あらかじめ最短ルートをリサーチしておく準備の良さも感謝されるようです。電車の混雑具合や、座って花火を眺められるスポットなどをまとめてチェックしておくと万全でしょう。

  • 【6】「これで汚れないよ」と、座るときにさりげなくハンカチを敷く

    「ベンチに座るのに抵抗を感じていたのがわかったみたいで感動した」(20代女性)など、せっかく着てきた浴衣への心配りが功を奏するパターンです。硬い椅子に座るときはミニクッションを置いてあげると、上級者ぶりをアピールできそうです。

  • 【7】「ゆっくり行っておいで」と、トイレに時間がかかることを理解してのんびり待つ

    「着くずれないように用を足すのは本当に大変だから!」(20代女性)というように、洋服のときとは勝手が違うことをわかってもらえると、女性はありがたく思うようです。なかなか女性からは言い出しにくいので、「トイレ大丈夫?」などと促す気配りも歓迎されるでしょう。

  • 【8】「浴衣が汚れるから」と、ソースや汁が垂れるような食べ物は買わない

    「好物のたこ焼きを我慢してくれた思いやりがうれしかった」(10代女性)など、この日ばかりは女性を優先する姿勢が求められるかもしれません。そのうえで、帯のきつさを察して飲食をほどほどに控えれば、浴衣を着て来たことを後悔させずに済むでしょう。

  • 【9】「そろそろ休もうか」と、こまめに休憩を提案する

    「浴衣だと余計に疲れるので、さすがの気遣いだと思った」(20代女性)というように、折を見て女性を休ませてあげるスケジューリングも、浴衣デートの大切なポイントでしょう。混雑を避けて一休みできるようなお店も、あらかじめリストアップしておきたいところです。

浴衣の装いは、男性が思っている以上に女性に負担がかかっているものです。おめかししてきてくれた女性の気持ちに応えられるよう、精一杯、気を使ってあげましょう。(倉田さとみ)


【調査概要】
期間:2015年2月9日から16日まで
対象:合計314名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock