優等生女子がひそかに待ち望んでいるアプローチ9パターン


優等生タイプの女の子も、他の女の子と同じように恋愛はしたいと思っているもの。彼女らがどんなアプローチを望んでいるのかがわかれば、仲良くなりやすいかもしれません。そこで今回は、周りから「マジメだね」と言われたことがあるオトメスゴレン読者のみなさんの意見を参考に、「優等生女子がひそかに待ち望んでいるアプローチ」をご紹介します。

  • 【1】「おっちょこちょいだなー」などといじる

    「いじられたり、子ども扱いされると実はドキドキする」(10代女性)のように、一生懸命なのに時々ドジをする女の子は、かまってほしいという願望をひそかに持っているようです。かわいいドジや失敗を放置せず、「それ、絶対狙ってやってるだろー」などと、ツッコミましょう。

  • 【2】仕事や勉強など、頑張っていることについてベタ褒めする

    「褒められたい願望がある」(20代女性)のように、頑張り屋さんの女の子は、自分の頑張りを誰かに知ってもらいたいようです。女の子が仕事や勉強でいい成績をあげたときは、「○○ちゃんはやっぱり違うなー!」などと、とにかく褒めて褒めまくりましょう。

  • 【3】「あんまり頑張りすぎんなよ」などと心配する

    「やさしさにキュンとする」(20代女性)のように、心配してくれる男性に対して、心を開く女の子もいます。たとえば、女の子が疲れて居眠りをしているときに「無理してない?」と声をかけるなど、やさしく見守っていることをアピールするといいでしょう。

  • 【4】マジメだからと一歩引かず、ほかの女の子と同じように接する

    「特別視しないで」(10代女性)のように、マジメだからと意識せずに接してほしいと考えている女の子もいます。学校や職場の恋愛ネタなど、普通の女の子と接するときと同じような話題をふると、意外と盛り上がるかもしれません。

  • 【5】「ご褒美だよ」と言って、仕事や勉強中にお菓子などの差し入れをする

    「実は食べ物に弱い(笑)」(20代女性)のように、仕事や勉強を頑張っている最中に、差し入れをもらえたら嬉しいという女の子もいます。女の子に喜んでもらえるよう、その子が持ち歩いているお菓子や飲み物を事前にチェックしておくといいでしょう。

  • 【6】「一緒に勉強しようよ」など、遊び以外のデートを提案する

    「デートっぽいのは緊張する…」(10代女性)という女の子もいるので、「一緒に勉強する」などの明確な目的をつくって誘うと気軽に応じてくれる場合もあります。最初は女の子が警戒しなくてすむ用事をつくり、徐々に映画や食事などのデートに誘いましょう。

  • 【7】自分が夢中になっている仕事について熱く語る

    「何かに頑張っている人には共感できる」(20代女性)のように、夢中になっていることについて熱く語られて、親近感を抱く女の子もいます。ただし、言葉にするだけで行動が伴っていないと「口だけじゃん」と思われてしまうので、具体的にどんな努力をしているかまで含めて話すようにしましょう。

  • 【8】「たまには息抜きしませんか?」と紳士的にカフェに誘う

    「ゆっくり紳士的に接してくれると嬉しい」(20代女性)のように、「カフェでおしゃべり」のような軽めの誘いだと、気負わずに楽しめるという女の子もいます。「息抜きに」など、頑張っている女の子を気遣う言葉を添えて誘うと喜ばれるでしょう。

  • 【9】「いいじゃん、行こうよ!」とちょっと強引にデートに誘う

    「グイグイ来られると弱いかも(笑)」(20代女性)のように、強引に誘われると気持ちがなびいてしまうという、押しに弱い女の子もいます。女の子がデートの申し出を断るわけでもなくモジモジしていたら、「じゃ、決まりだね!」と言って、デートの日時と場所を決定してしまいましょう。

ほかにはどんな「優等生女子がひそかに待ち望んでいるアプローチ」があると思いますか? ご意見お待ちしております。(外山武史)
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