妙にカチンとくる!!強引さがアダになるデートの誘い文句9パターン


気になる女性をデートに誘うときは、なんとかして約束をとりつけようと必死になってしまうもの。とはいえ、快く応じてもらうためには、言い方に注意したほうがいいかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性382名に聞いたアンケートを参考に「妙にカチンとくる!!強引さがアダになるデートの誘い文句」をご紹介します。

  • 【1】プライベートな予定がゼロと決めつける「どうせこの週末は暇なんだろ」

    「オフの過ごし方は自分で決めるっつーの!」(20代女性)というように、勝手な推測をして、反感を買うパターンです。「忙しいかもしれないけど、よかったら」というアプローチで臨むほうが、検討してもらいやすくなるでしょう。

  • 【2】頼んでもいないのに恩着せがましい「俺がおごってあげるから来なよ」

    「傲慢な態度でご馳走してもらうよりも、自腹でおいしいもの食べるほうがずっと楽しい」(20代女性)など、おごりをちらつかせる作戦も、何様のつもりだとムッとされてしまうようです。「ご馳走させてほしいな」くらいに低姿勢な言い方をしたほうが成功率が高まりそうです。

  • 【3】穴埋め要員扱いする「友達との予定がなくなったから」

    「『私はあんたの友達のスペアじゃない!』って速攻で断った」(10代女性)というように、「誰かの代わり」を口実にするのは、誘われた側を不快な気持ちにさせてしまうようです。仮にキャンセルに伴う誘いだったとしても、そう悟られないような配慮が必要でしょう。

  • 【4】友達も彼氏もいないと断定する「一人でゴハン食べるんだろ」

    「女子会と合コンで忙しいからって断ってやりました!」(20代女性)など、自分の先入観を押し付ける言い方も、女性を嫌な気分にさせるようです。「特に予定なかったら一緒にゴハンどう?」とあくまでも相手に判断を委ねるスタンスで尋ねるのが無難でしょう。

  • 【5】都合も聞かずに勝手にセッティングする「店予約したから空けといてね」

    「私にも予定があるのに…」(20代女性)というように、相手に何の断りもなく一方的にデートをアレンジする行為も、女性を困惑させてしまうでしょう。せめて複数の候補日程から選んでもらうような気づかいが求められそうです。

  • 【6】思い切り上から目線な「付き合えないけどデートだけならOK」

    「付き合ってくれなんて一度も言ったことないのに」(10代女性)など、やたら居丈高にふるまっても、何もいいことはなさそうです。不必要な虚勢を張るよりも、「デートしてほしい」という率直な気持ちを伝えるほうが成功の確率は高まるでしょう。

  • 【7】その日は昼に予定があると断ったときの「夜なら空いてるよね」

    「私のスケジュールを勝手に決めないでほしい!」(20代女性)というように、空き時間を自分とのデートにあててもらえると早合点するのは、思い上がりと言われても仕方ないかもしれません。素直に「夜はどう?」と打診するのがスマートでしょう。

  • 【8】人を貧乏人扱いした「普通じゃ行けないようなところに連れてってあげる」

    「絶対に行くもんかと思った」(20代女性)というように、魅力的な誘いであることを強調するあまり、女性を見下した言い方をしてしまうパターンです。「素敵なところだから僕も行ってみたいんだ」などと、謙虚に背中を押すのが得策でしょう。

  • 【9】あまりにも突然すぎる「今、近くに来てるからすぐに支度して」

    「女の子は身支度に時間がかかることをわかってないし、そもそもこちらの都合も聞かないってどうなの?と思います」(20代女性)というように、何の予告もなしに急に誘うのは、相手に対して無礼にあたるでしょう。デートの日程は、余裕をもったスケジュールで相談するのがマナーかもしれません。

女性をデートに誘うときは、並々ならぬ勇気が必要なものです。あえなく玉砕とならないように、なるべく成功率の高い誘い文句を選びましょう。(倉田さとみ)


【調査概要】
期間:2015年1月8日から15日まで
対象:合計382名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock