ずっと続くと重すぎる…付き合いたての彼氏の一途な行動9パターン


付き合いたてのラブラブ期には、ありったけの愛を彼女に注ぎたくなるもの。とはいえ、あまりに情熱を傾けすぎると、「嬉しいけど…いつまでこれが続くんだろう」と少々迷惑に思われてしまうかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性401名に聞いたアンケートを参考に「ずっと続くと重すぎる…付き合いたての彼氏の一途な行動」をご紹介します。

  • 【1】「おはよう」から「おやすみ」までLINEで常時つながりたがる

    「授業とかちゃんと受けてるのか心配になる。自分の生活も大切に!」(10代女性)というように、やたらとメッセージを送りまくっても、いちいち喜んではもらえないようです。返事が来てから次を送信するくらいのほうが、会話もスムーズに運ぶでしょう。

  • 【2】「似合いそうだったから」とデートのたびにプレゼントを用意する

    「頻繁に高価な物をくれたら、お金で買われているような気分になるかも…」(20代女性)というように、気遣いは大事だとしても、それを贈り物で表すのは良し悪しのようです。なにかあげたいなら、相手に負担を感じさせない価格の日用品がいいかもしれません。

  • 【3】「どこ行く?なに食べたい?」と彼女の希望ばかり優先する

    「自分の意志はないのかー!ってイライラしそう」(10代女性)というように、なんでも言うことを聞けば満足してもらえるわけではないようです。ときには彼女に意見したり、自己主張を貫いたりしたほうが、頼もしさをアピールできるでしょう。

  • 【4】「大好き」「愛してる」など、人前で甘い言葉をささやく

    「周りにニヤニヤ笑われて泣きそうなくらい恥ずかしかった…。嬉しくともなんともない!」(10代女性)というように、情熱的な愛情表現をしたければ、時と場所を選ぶ必要がありそうです。相手の反応を観察して、気持ちを抑えるべきかどうか判断しましょう。

  • 【5】「親にも会わせたりしたの?」と元カレに対抗意識を燃やす

    「あんまりしつこかったので、いい加減にして!とキレました」(20代女性)というように、元カレへの嫉妬は、ほどほどにしないと彼女に嫌がられてしまうようです。ただし、ライバル心は男を磨くモチベーションになるので、上手にコントロールすれば役にも立ちそうです。

  • 【6】「声が聞きたくなって…」と仕事中に電話をかける

    「『いま会議の休憩時間』と言われて正直引いた。こっちも忙しいの!」(20代女性)というように、衝動的に愛情を向けて、迷惑がられるケースです。相手の都合を考えずに突っ走って自分勝手な男だと思われないよう、節度はわきまえたいものです。

  • 【7】「君が一緒じゃないなら行かない」と友人からの誘いを断る

    「最初の何回かは嬉しいかもしれないけど、どっぷり依存されそうでコワイ…」(10代女性)というように、友達をないがしろにしてまで彼女に「べったり」したがるのも、煙たがられてしまうでしょう。むしろ友情にあついところを見せたほうが、尊敬されそうです。

  • 【8】「男友達の連絡先は消して」と異性とのつながりを遮断させる

    「浮気が心配なのもわかるけど、信用されてないんだな…とガッカリする」(10代女性)というように、愛情ゆえであっても、相手を束縛するとかえって悲しませてしまうおそれがあります。彼女をつなぎとめたいなら、自分の魅力で引きつけるしかないでしょう。

  • 【9】「今日は誰とどこでなにしてた?」と一日の行動を把握したがる

    「事細かに報告させられて、まるで尋問!すぐに距離を置き始めた」(20代女性)というように、彼女を監視するかのような言動は、破局を招く危険さえあるようです。相手が自然と話したくなるような関係が作れるよう、努力することが先決でしょう。

彼女の気持ちを無視した一方的な愛情表現は、NGだと言えそうです。想いがあふれそうになっても、独りよがりになっていないか、自分を振り返る冷静さは必要かもしれません。(安藤美穂)


【調査概要】
期間:2014年12月1日から8日まで
対象:合計401名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock