あなたは卒業式当日派?前日派?告白チャンスの作り方9パターン


「好き」と言えないまま社会への旅立ちを目前に控えているのなら、せめて離れ離れになる前に想いを伝えておきたいもの。何かと慌ただしい卒業式前後に想いを告げるとしたら、ベストタイミングはいつなのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性500名に聞いたアンケートを参考に「あなたは卒業式当日派?前日派?告白チャンスの作り方」をご紹介します。

  • 【1】当日だといろいろ予定が狂ってやりにくいから「卒業式前日」

    「卒業式の日は忙しいし、周りの目もあるので、前の日くらいに言ってもらえるとありがたい」(10代女性)というように、慌ただしくなる前に済ませておくやり方です。ただし、フラれた場合は少々気まずい思いをしながら式に出ることを覚悟しましょう。

  • 【2】式の間、退屈しないで済むから「卒業式直前」

    「これからってときに電撃で告白されると、式の間中、ずっとトキメキを味わえそう!」(20代女性)など、式開始間際のわずかな隙を縫って気持ちを伝えると、絶大な効果を生む場合もあるようです。とはいえ、あまり直前すぎると迷惑がられるおそれがあるので気を付けましょう。

  • 【3】写真撮影中に呼び出されるとドキドキするから「卒業式のあと」

    「友達と写真を撮り合ってるところを呼び出されるのが理想のシチュエーション」(10代女性)というように、式後のリラックスした時間帯を好む女性もいます。卒業式前後の慌ただしい中では比較的余裕があるひとときなので、嫌な顔はされにくいでしょう。

  • 【4】さりげなく二人きりになりやすいから「式後、謝恩会場への移動中」

    「私一人になったらすかさず横に並んで歩いて告白。やられたと思った」(20代女性)など、会場までの道中なら、それとなくタイミングを見計らって二人だけの時間を持つこともできそうです。友達が離れた瞬間を見逃さない注意深さが求められるでしょう。

  • 【5】おめかししているときに告白してほしいから「謝恩会のパーティー中」

    「告白されるなら、ドレスとヘアメイクで一番かわいくなってるときに!」(20代女性)というように、精一杯おしゃれしている瞬間を希望する女性も多いようです。女の子のファッションに釣りあうように、相応のオシャレをして臨む必要があるでしょう。

  • 【6】隣同士に座って楽しめそうだから「打ち上げの直前」

    「OKな男の子からの告白なら、その飲み会から早速いちゃいちゃできそう」(20代女性)など、打ち上げのすぐ前に思いを告げると、その流れで早々にカップルとして振る舞える可能性もありそうです。玉砕するリスクも視野にいれて、慎重に検討したほうが良いでしょう。

  • 【7】二人だけでじっくり話せそうだから「帰り道」

    「家まで送りながら告白してくれた。全部終わった解放感も手伝っていい雰囲気に…」(10代女性)というように、一連のイベントが終了してからの告白なら、女の子も落ち着いて受け入れてくれそうです。相手と帰り道が同じ方向であれば、またとない機会をものにしたいところです。

  • 【8】家に戻ってからだと本気度が高そうだから「卒業式の日の帰宅後」

    「いったん帰宅してからわざわざ出てきたかと思ったらジーンときた」(20代女性)など、卒業式や打ち上げとは切り離して、あらためて出直す姿勢が評価されるパターンです。とはいえ、あまり深夜になってしまうとかえって警戒されるので、時間を考えましょう。

  • 【9】OKならそのままデートに突入できるから「後日、呼び出して」

    「次の日、LINEで呼び出されたときすでにピンときて、デートのつもりで出かけました」(20代女性)というように、翌日以降の十分な時間があるときなら、すぐに交際を開始することも期待できそうです。念のためにデートプランを練った上で臨むと良いでしょう。

極端な話、卒業式前後なら、万が一ダメでも次の恋に進むこともできるはず。だからこそ、最後に勇気を出して悔いのないように思いを告げたいものです。(倉田さとみ)


【調査概要】
期間:2014年10月10日から16日まで
対象:合計500名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock