パチンコ、鉄道、アイドル…女性に理解されない趣味9パターン


男と女の間には、「お互いにわかりあえないこと」があるもの。なかでも男性の「趣味」は、女性から理解されにくいものの代表格と言えるのではないでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「パチンコ、鉄道、アイドル…女性に理解されない趣味」をご紹介します。

  • 【1】現実逃避に思える「フィギュア集め」

    「役に立たないものを集めているようにしか見えない」(20代女性)というように、現実的な女性たちは「見て楽しむ」フィギュアという存在が許せないようです。魅力を語っても理解される可能性は低いので、彼女に咎められたら「1カ月に1万円までしか使わない」などと約束するしかないでしょう。

  • 【2】はしゃぐ姿が気持ち悪い「アイドルファン」

    「彼氏にそんな趣味があったらショック。オタクなのかと責めたくなる」(10代女性)というように、アイドル好きを公言することには相当なリスクが付きまとうようです。女性ウケを気にするなら、卒業を考えてもいいかもしれません。

  • 【3】活動が謎に包まれた「バードウォッチング」

    「何してるのか全然わからないのが怖い」(20代女性)というように、この場合、活動内容が第三者にわかりにくいことが一番の問題のようです。「何それ」と引かれてもひるまず、どんなことをして楽しむのか丁寧に説明してみてはいかがでしょうか。

  • 【4】絶対に誘われたくない「オカルト系」

    「イヤだ。何が面白いわけ!?」(20代女性)というように、多くの女性はホラーが苦手なので、わざわざ心霊スポットに行ったり、怖い本を読んだりする男性の気が知れないと感じるようです。どうしても女性と趣味を共有したければ、趣味の集まりの中で相手を探したほうが賢明でしょう。

  • 【5】お金がもったいない「パチンコ」

    「ギャンブルをする人は嫌い」(20代女性)というように、賭け事を好む女性は少ないため、拒否反応を示される場合があるようです。同じギャンブルでも、「馬が好きだから競馬をする」など、何か理由があったほうが、まだ受け入れられやすいのではないでしょうか。

  • 【6】走れれば十分なのに…「バイクの改造」

    「それ必要?と突っ込みたくなります」(10代女性)というように、すでに乗り物として完成されたバイクの改造は、女性にとって「意味がわからない」行為になるようです。「メカいじりが高じて、自分でバイクの修理もする」などの言い方であれば、ずいぶんマシな印象になりそうです。

  • 【7】ハマる画が地味すぎる「鉄道オタク」

    「なんか暗いイメージがある」(20代女性)というように、鉄道好きはオタクの代表のように思われているため、問答無用で「NO」を出されるようです。ただし、電車に乗ること自体が嫌いだという人は少ないので、深すぎる知識を披露さえしなければ、一緒に鉄道の旅を楽しんだりもできるでしょう。

  • 【8】分不相応な気がする「高級時計」

    「高すぎる。そんなにかける価値あるの?」(20代女性)というように、高級時計の収集は資金面での理解が得られにくいようです。「ボーナス時期に年に1本だけ」「昇進したら」などのご褒美的なタイミングであれば、少しはハードルが下がるかもしれません。

  • 【9】そんな姿は見たくない…「コスプレ」

    「格好にもよるけど、たぶんムリ(苦笑)」(20代女性)というように、イベントに参加するほどのコスプレ趣味は、ほぼ受け入れられないと考えたほうがよさそうです。とはいえ、恋愛関係になってから明かすのも不誠実なので、交際前にカミングアウトを済ませましょう。

一般的にイメージがよくないものやお金の無駄遣いと感じられるものが、女性から理解されづらい趣味と言えそうです。女性ウケの悪さを知ったうえで情熱を注ぎ続けるかどうかは自分次第でしょう。(小倉志郎)
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