彼氏ナシのクリスマスを過ごした女性をイラッとさせる一言9パターン


クリスマスを一人で過ごした直後の女性は、寂しさを実感していそうですが、「人恋しいはず!」と決めつけて気安く声を掛けると、思わぬ反発を受けてしまうかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性500名に聞いたアンケートを参考に「彼氏ナシのクリスマスを過ごした女性をイラッとさせる一言9パターン」をご紹介します。

  • 【1】「クリスマス暇だったよねー」と、相手の独り身を決めつける

    「たしかに何もせずに終わったけど、ズバリ指摘されるとムカつく」(10代女性)というように、相手が孤独であることを前提に話を進めるパターンです。変なスイッチを押したくなければ、「俺、本当にクリスマス暇でさー」と自分語りから入るのが無難でしょう。

  • 【2】「どうせ女子会してたんでしょ?俺も男子会だよ」と、言外に軽んじる

    「『女子会』って表現が、すでにバカにしてる感じ!」(20代女性)というように、何気なく口にしたワードのせいで、不快に思われるパターンです。普段は許される言葉でも、使うシーン次第でTPOを外してしまう場合があるので気を付けましょう。

  • 【3】「クリスマスケーキ食べたー?俺まだなんだよね」と、アプローチが軽い

    「食べてなくても、お前とは食わない!」(20代女性)というように、ノリが上滑りして、スルーされてしまうパターンです。「半額になってから買うのが毎年楽しみなんだ」などと、女性がクスッとできそうな切り口で話を向けるのが吉でしょう。

  • 【4】「さびしいイブだったんでしょ?せめて年末は俺が一緒にいてやろうか」と、恩着せがましい

    「『いてください』だろうがー!と思います」(20代女性)というように、とりあえず年末年始を乗り切る相手がほしいだけだと見抜かれてしまうパターンです。「デートの誘い」を匂わせず、「年末年始暇なら遊ぼうよ」と同じ目線で声を掛けたほうが、女性も応じやすいかもしれません。

  • 【5】「クリスマスは誰とホテルに行ったの?ぐふふ」と、下品な探りを入れる

    「下ネタの時点で最低です」(20代女性)というように、セクハラまがいの笑いですり寄り、嫌われるパターンです。きわどいトークが許される相手であっても、クリスマスが絡むと不愉快な気分にさせるおそれがあるので注意しましょう。

  • 【6】「サンタさんからプレゼントもらえたかな?」と、子ども扱いする

    「家族でクリスマスを過ごしたことを笑われてる気がする!」(10代女性)というように、彼氏以外の人と過ごしたクリスマスを「からかっている」と誤解されるパターンです。「あったかい家庭でうらやましいな」と肯定するスタンスをみせましょう。

  • 【7】「俺くらいしか相手してくれる人いないんじゃない?」と、なぜか上から目線で迫る

    「お互い残り者同士なのになぜ素直になれないの?とイラつきます」(20代女性)というように、デート前からマウンティングしようとして、自滅を招くパターンです。長年の女友達など、ギャグとして通じる相手以外にはやめておきましょう。

  • 【8】「仕事で忙しかったんでしょ?俺とクリスマスをやりなおさない?」と、妙になれなれしい

    「サービス業だから確かにそうなんだけど、お前とはやりなおさねーよ!と言いたい…」(20代女性)というように、訳知り風がかえって逆鱗に触れるパターンです。ここは、「毎年お仕事で大変なんだね」とねぎらう態度を見せたいところです。

  • 【9】「あー、一人ぼっちなら言ってくれればよかったのに!」と、今さらなことを言う

    「二番手、三番手感がハンパない」(10代女性)というように、イブ前に言うべきセリフをクリスマス後に繰り出して、訝しく思われるパターンです。「忙しくてつい誘う暇がなかった」などの言い訳を先に用意しておきましょう。

クリスマスで深い傷を負った女性には、照れ隠しや笑いは通じないと思ったほうがよさそうです。気心知れた相手以外には、正攻法でデートを申し込みましょう。(熊山 准)


【調査概要】
期間:2014年8月6日から9日まで
対象:合計500名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock