「せっかくの温泉旅行が」と彼女のテンションを下げる失敗9パターン


彼女との仲を深める意味で、温泉旅行はピッタリのイベントですが、期待が膨らみやすいからこそ、当日の失敗は雰囲気を悪くするようです。そこで今回は、インターネットユーザーの独身女性500名に聞いたアンケートを参考に「『せっかくの温泉旅行が』と彼女のテンションを下げる失敗9パターン」をご紹介します。

  • 【1】温泉に行くこと以外ノープランだった

    「『どこいこうか?』ばっかり。観光地もグルメ情報も調べてなかった」(20代女性)というように、温泉につかることしか頭になく、それ以外の楽しみを彼女に与えられないパターンです。目的地の周辺に何か見どころがないか調べて、目ぼしいものをピックアップしておきましょう。

  • 【2】そもそも宿を予約していなかった

    「レジャーシーズンに行き当たりばったりで温泉旅行とか…ちょっとは考えてください」(20代女性)というように、「なんとかなる」と楽観視して、旅館を押さえていないのは自殺行為です。予約するのは当然として、彼女の要望をキチンと踏まえて宿選びをすると、よりよい旅行になるでしょう。

  • 【3】旅館がホームページで見た画像より大分ボロかった

    「ネットで見た写真と全然違う…」(20代女性)というように、泊まる宿が写真やイメージと違いすぎて、彼女をガッカリさせてしまうこともあります。旅行サイトにはいい写真やコメントしか出ていない可能性があるので、利用者の個人ブログを見るなど、多面的に情報を集めると安心でしょう。

  • 【4】「つかれた」「しんどい」とたびたび口にして空気を悪くした

    「体力なさすぎ!」(20代女性)というように、ネガティブワードが多すぎて、彼女の気分を台無しにしてしまったケースです。旅行中に気を張ってしまうタイプの人は、無理のないスケジュールを組み、当日までに体調を整えておいたほうがいいかもしれません。

  • 【5】「のぼせる」と言って5分もお湯につかることができなかった

    「じゃあ、なんのために温泉にきたのよ」(20代女性)というように、普段お湯につかる習慣がないため、短時間しかつかっていられず彼女を興ざめさせてしまうパターンです。いつもシャワーのみの人は、少し熱めの湯船でシミュレーションしてはいかがでしょうか。

  • 【6】自分の長風呂のせいで、彼女を湯冷めさせた

    「まさか女の私が待たされると思っていなかった」(20代女性)というように、温泉を堪能しすぎて、相手に迷惑をかけてしまう人もいます。お互い気を遣いすぎて、ゆっくりお湯につかれないのも残念な話なので、あがったあとの集合場所を冷えない場所に設定しておきましょう。

  • 【7】悪びれもせず、荷物を全部彼女に持たせた

    「泊まりだから鞄が重たいのに!」(20代女性)というように、旅行ならではの大荷物への配慮がなく、彼女を不機嫌にさせてしまったケースです。女性の「宿泊」には、男性が想像する以上の持参品があることを頭に入れておきたいところです。

  • 【8】風呂から上がってすぐに爆睡してしまった

    「旅行の意味なくない?」(20代女性)というように、温泉で気持ち良くなり、彼女をほったらかしたまま、朝まで寝てしまうのも問題のようです。風呂上がりのお楽しみのために、体力を温存しておくよう計算しましょう。

  • 【9】服や靴を脱ぎっぱなしなど、宿の部屋を散らかしまくった

    「1日でこれだけ汚すってあり得ない。一緒に暮らしたら耐えられなさそう」(20代女性)というように、部屋を散らかし放題にした結果、彼女に幻滅されるパターンです。旅行は相手の生活態度を垣間見るチャンスでもあるので、彼女の目をより意識しましょう。

いろいろな失敗談が出てきましたが、どれも彼女への配慮があれば避けられた失敗ばかりのようです。旅行中はいつも以上に思いやりをみせるようにしましょう。(外山武史)


【調査概要】
期間:2014年6月3日から5日まで
対象:合計500名(独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock