「僕の運命の女性だ!」と初対面で確信する瞬間9パターン


一目惚れしやすい人はいるものですが、初対面で「運命」を感じるほどの出会いというのは、さすがに貴重な体験でしょう。では、男性はどんな女性と出会ったとき「運命」を確信するのでしょう? 今回は10代から30代の独身男性197名に聞いたアンケートを参考に、「『僕の運命の女性だ!』と初対面で確信する瞬間9パターン」をご紹介します。

  • 【1】ルックスが自分の理想とぴったり一致していたとき

    「顔も髪型も体型も理想通りで、見た瞬間恋に落ちた」(20代男性)など、運命の女性のルックスがど真ん中ストレートで「理想的だった」という意見は多いようです。外見は第一印象を左右するだけに、「運命」ではなく「強力な一目惚れ」という見方もできそうです。

  • 【2】出会ったばかりなのに、緊張せず自然に会話できたとき

    「まったく気後れせず自然に振る舞えた」(20代男性)など、初対面からリラックスした気持ちで会話できた女性に、運命を感じる男性も少なくないようです。女性の前で少なからず気を張ってしまう男性ほど、「安心感」に特別な縁を感じるのかもしれません。

  • 【3】共通の趣味が沢山あって、話が異様に盛り上がったとき

    「好きな本も音楽も一緒で、嘘じゃん?って一瞬疑った(笑)」(20代男性)など、好みがぴったり重なる女性に、特別な運命を感じるという男性もいます。マニアックなジャンルの趣味がある人ほど、「偶然出会った同好の士」に惹かれる可能性は高そうです。

  • 【4】出会ったばかりなのに、「昔から知っている気がする」と感じたとき

    「なぜか最初から親近感でいっぱいだった」(20代男性)など、「初対面のような気がしない女性」に対して、不思議な縁を感じる男性もいるようです。家族や古い友人に面影が似ているなど、何らかの共通点がそんな気持ちを呼び起こすのかもしれません。

  • 【5】「奇跡的」とか説明できない偶然の経緯で知り合ったとき

    「あり得ない偶然が重ならなかったら、絶対出会わない相手だった」(20代男性)など、出会いのきっかけが予期せぬ流れだったとき、運命を感じる男性も多いようです。「落とした財布を拾ってくれた」「乗り遅れた電車で隣り合った」など、街には不思議な出会いのチャンスが満ちているかもしれません。

  • 【6】言葉にしていないのに、お互いの考えがわかったとき

    「いきなりアイコンタクトで気持ちが通じていた」(20代男性)というように、初対面から無言で意志が通じ合うような女性に対して、特別な関係を予感する男性もいるようです。思考が一致する似たもの同士だからこそ、テレパシーが伝わるのかもしれません。

  • 【7】将来のビジョンが異様なほど一致していたとき

    「将来の進路から結婚のイメージまで、お互い理想的にハマった」(20代男性)など、お互いの進路や夢を具体的に語り合った際に、パートナーとしてぴったりの関係だと気づいた男性もいるようです。見ている方向が同じであれば、付き合ってからもトラブルは少なそうです。

  • 【8】説明できない感覚で、身体に電撃が走ったとき

    「顔を見た瞬間、ビビビッ!と全身に衝撃を受けた」(20代男性)など、理屈では言い表せない特別なショックとして、運命を語る男性も少なくありません。「即結婚を申し込んだ」(30代男性)という意見もあり、運命は説明不要の絶対的な感覚なのかもしれません。

  • 【9】その晩の夢に相手が登場したとき

    「朝、目が覚めたとき恋に落ちていた」(20代男性)など、出会った日の夢に出た女性に運命を感じたという男性もいます。会ったその日に夢に見て、その内容を強く覚えているということは、潜在意識にそれほど強いインパクトを覚えたのでしょう。

「運命」の定義は人によって異なり、それを感じる理由もそれぞれですが、自分から積極的にアプローチするうえで、強いモチベーションになりそうです。(呉 琢磨)


【調査概要】
期間:2013年11月11日(月)から18日(月)まで
対象:合計197名(10代、20代、30代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock