実は困る彼女からの夏のワガママリクエストあるある7パターン


夏は様々なイベントがめじろ押しな季節です。恋人と過ごす夏を楽しみたいから……と彼女は「この夏こんなことがしたい!」とぶつけてきますが、男性側からすると「ちょっと負担だな…」と思っていることもしばしばですよね。そこで今回は10代から30代のスゴレン男性読者に聞いた「実は困る、彼女からの夏のワガママリクエストあるある」を紹介します。

  • 【1】クルマを持っているわけではないのに深夜に「海がみたい」と言われたとき

    次の日の仕事のことを考えると「この時間から?」「交通手段どうするの?」と色々困ってしまうリクエスト。ロマンチックなことがしたいのだろうけど、正直同じ気持ちにはなれないところです。

  • 【2】夏休みで激混みなのにもかかわらず「テーマパークに行きたい」と言ってきたとき

    炎天下の中、ずっと並んで耐えるテーマパークデートは正直勘弁してほしいもの。せめて夕方からなど工夫をしてもらいたいところです。

  • 【3】花火大会で「すいているとこで見たいな」と言われたとき

    そもそも朝から場所取りしてもなかなかいい場所がとれないのが花火大会。そこは「見られたらどこでもいいよ」くらいの気を遣ってくれる態度のほうが嬉しいです。

  • 【4】準備がかなり大変な「キャンプ又はBBQがしたい」発言

    簡単にイベント計画を立てるのはいいけれど、テントやコンロ、食材など実行までの準備は本当に大変。出向くだけでOKな便利施設を探して提案してくれれば文句はありません。

  • 【5】勝手に近所で「花火大会しよう」と言ってきたとき

    花火ができる場所を探すだけでも大変だし、後片付けや近隣の人への迷惑を考えると面倒なリクエストです。

  • 【6】長期の休みはなかなか取れないのに「夏フェスに連れて行って」と言われたとき

    最後のアーティストまで見ていたら徹夜で出勤することに。少しはこっちの予定のことも考慮してほしいものです。

  • 【7】余計な出費がかさむ「お揃い浴衣デート」

    彼女からプレゼントされれば別だけど、強制される感はちょっと嫌だと感じてしまうかもしれません。

夏だからこそ楽しいイベントには体力もお金も時間も必要。特別な日や1日贅沢をするのはアリですが、すべての夏の醍醐味(だいごみ)を満喫しようとするのは負担かつ難しいのかもしれません。
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