デート後、女性が本命男性にだけ送るお礼LINEの特徴9パターン


いいなと思う女性とデート後、お礼のLINEが届いても、社交辞令か本気かが判断できず悩んでしまう男性は多いようです。どういう部分で、脈のアリナシを見分ければよいのでしょうか。恋愛経験豊富な20代、30代の女性読者に「デート後、女性が本命男性にだけ送るお礼LINEの特徴9パターン」を聞いてみました。

  • 【1】「今度は○○に行ってみたいな」など、次の約束につながる一文が盛り込まれている

    「社交辞令ならお礼だけ。本命には『次』の要素を入れる!」(20代女性)という意見が多く出ました。中でも「今日話していたお店に行きたい」など、デートで話題に出た場所を挙げている場合は、本気度高めと見なしてよいでしょう。

  • 【2】デート中は敬語だったのに、LINEでは親しげにタメ口になっている

    「次のデートまでに、距離を縮めておきたいから」(30代女性)など、女性が親密さを強調するのは、「今後がある」と判断した証拠です。男性側も女性の呼び方を、さん付けから「名前にちゃん付け」に変えて返信するなど、一歩踏み込んでみてはいかがでしょうか。

  • 【3】「楽しかった」「もっと話したかった」など、ハッピーな感情を表す言葉が多い

    一見社交辞令風ですが、実際は「幸せな気持ちを分かってほしい」(20代女性)など、素直な感想であることも少なくありません。まずは「俺も」と同調するのが鉄則です。「話が合うね」など、楽しいと感じた理由を付け加えれば、さらに雰囲気が盛り上がるでしょう。

  • 【4】全体に絵文字は少ないものの、ハートの絵文字が使われている

    「気持ちに気付いてもらいたいならテッパン! 勇気がいるけど(笑)」(20代女性)というように、告白に近い覚悟でハートを使う女性もいます。内容が簡潔でも、ハート付きなら勝算はありそうです。ひるまずにアプローチしましょう。

  • 【5】「こんなにリラックスしたのは久しぶり」など、デート相手が特別な存在であることを匂わせている

    「『あなただから』と強調することで、私のことも意識してほしい」(30代女性)と、二人の関係を特別なものにしたいという願いが込められているようです。男性側も「○○ちゃんの前では素直になれる」など、スペシャル感を強くアピールすれば、二人の仲は急進展を見せるでしょう。

  • 【6】すぐにお礼LINEが届かず、遅い時間に長文で来る

    「内容を吟味して送りたいから」(20代女性)というように、本命相手には即レスできない女性も多いようです。ただし、遅く届いたうえにお礼文のみの簡潔なものだった場合は、単なる「脈ナシ」の可能性も。内容とタイミングの両方から判断した方がよいでしょう。

  • 【7】デートで話した話題について、さらに掘り下げた質問をしてくる

    「相手が興味ある話なら、やり取りが続くはず」(30代女性)など、根底には、長くつながっていたい乙女心があるようです。あなたの趣味について熱心に質問してくる場合は、脈アリの可能性が高いでしょう。とはいえ、話がマニアックになり過ぎないようご注意を。

  • 【8】「今日の服、カッコよかった」など、褒め言葉が多い

    「褒められて悪い気はしないと思うから」(30代女性)など、自分に好意を持ってもらいたい気持ちが、褒め言葉につながることもあるようです。照れ隠しから褒め言葉を否定してしまうと女性の気持ちを傷つけかねません。素直に受け取っておきましょう。

  • 【9】普段は冒頭に必ずついていた「お疲れさまです」がない

    「『仕事相手』で終わりたくないので…」(30代女性)など、職場や取引先の女性が、あえて仕事感のないお礼LINEを送るのは、脈アリの証拠と言えそうです。あなたからも仕事の話を持ち出すのは避け、業務上の確認事項は別途PCメールで送るようにしましょう。

同じお礼メッセージでも、社交辞令は無難な表現でまとめがちですが、本命相手には、デートの感想を自分なりの言葉で伝えようとする傾向があります。一度で判断しにくい場合は、こまめに連絡を取りながら見極めましょう。(さのちあき/Office Ti+)
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