最後の最後で大失敗!彼女と旅行したあとのNG発言9パターン


旅行は恋人同士の絆を深めるもの。いつまでもその余韻に浸っていたければ、帰宅後も「失言」に気を付ける必要があるでしょう。そこで今回は、10代から20代の独身女性500名に聞いたアンケートを参考に「『楽しかった旅行が台無し…』と彼女をガッカリさせてしまう帰宅直後のセリフ」をご紹介します。

  • 【1】「あー、やっぱ自分ちが一番!」と帰宅を心から喜ぶ

    「『やっと終わった』みたいに言わなくても…」(10代女性)というように、家に着いてホッとした気持ちを正直に吐露したせいで、嫌々ながら旅行したのかと誤解を招いたケースです。「無事に帰れてひと安心だね」などの控えめな言い方で、きれいに旅を締めくくりましょう。

  • 【2】「立て替えといた5,000円、早めによろしく」とまずお金の話をする

    「社員旅行じゃないんだから、清算は落ち着いてからでいいでしょ!」(20代女性)というように、いきなりお金を取り立てるのも、いい印象を与えないようです。忘れないうちに計算する必要はありますが、切り出すタイミングは考えたほうがいいでしょう。

  • 【3】「温泉も夕食も期待外れだったな」とネガティブな感想を漏らす

    「最後が批判だと、嫌な出来事ばっかり記憶に残りそう」(20代女性)というように、旅の内容が不満足だったとしても、帰宅直後は口をつぐんでおくのがよさそうです。彼女の気分を害すことなく伝えたければ、「次は旅館のランク上げちゃうか!」などと前向きな表現を選びましょう。

  • 【4】「あの店は粘ればもっと値切れた!」と出費を惜しんでばかりいる

    「『払ったぶん楽しんだ』ってなんで考えられないかなあ」(20代女性)というように、「損した!」としつこく悔やむのも、彼女を呆れさせてしまうようです。費用を抑えようとすること自体はいい心がけですが、不満を述べずにやりくりしたほうがスマートでしょう。

  • 【5】「本当は別の所に行きたかったんだよね」と今さらな事を言う

    「納得いかないまま過ごしてたのかと思ったら、すっかりしらけた」(20代女性)というように、一緒に旅した彼女を興ざめさせる発言は、慎んだほうがよさそうです。前向きな感想が言えそうにない場合は、おとなしく聞き役に徹しましょう。

  • 【6】「君の希望通りだったから満足できたでしょ?」と恩に着せる

    「楽しんだのは私だけだったようで、どーもすみませんね!」(20代女性)というように、「俺が尽力したおかげ」だと感謝を強要するのも、反発を招くでしょう。「喜んでくれてよかった」などと満足そうに振る舞ったほうが、素直にお礼を言ってもらえるかもしれません。

  • 【7】「しばらく旅行はいいわ」と次回への期待を挫く

    「『また行こうね』って軽く誘っただけなのに…。もうこりごりってこと!?」(10代女性)というように、夢見る彼女に現実的な受け答えをすると、希望を打ち砕く結果になりそうです。当面、旅行が難しいのであれば「うんと貯金して奮発しよう!」と夢を語る言い方にしておきましょう。

  • 【8】「疲れたからもう寝る」と彼女との会話を早々に打ち切る

    「ドライすぎ!一緒に余韻を味わってくれてもいいのに!」(10代女性)というように、家に着いた途端に自分だけさっさと気持ちを切り替えてしまうのも、「冷たい人」だと思われてしまうようです。彼女の話に少しでも付き合ったほうが、あとでゆっくり休めそうです。

  • 【9】「今回使った分の金と時間があったら…」と旅行自体を後悔する

    「全部ムダみたいに言われて、カチンと来た!」(20代女性)というように、旅行そのものを否定したら、彼女の怒りを買って当然かもしれません。愛想を尽かされないよう、「本気で言った訳じゃないから!」などと弁解して、早めに誤解を解きましょう。

思っていても、口に出さないほうがいいこともあるようです。旅行後も思い出話に花を咲かせれば、彼女との結びつきを一層強めることができるでしょう。(安藤美穂)


【調査概要】
期間:2014年4月10日から13日まで
対象:合計500名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock