写真うつりが悪い彼女を喜ばせる「奇跡の一枚」の撮り方9パターン


スマホで、デジカメで、折に触れてデートの思い出を残したいのが、オトコ心というもの。「写真が苦手だから…」となかなか撮らせてくれない彼女にも、なんとか付き合ってもらいたいところです。そこで今回は10代から20代の独身男性147名に聞いたアンケートを参考に、「写真うつりが悪い彼女を喜ばせる『奇跡の一枚』の撮り方9パターン」をご紹介します。

  • 【1】「数打ちゃ当たる」で何枚もシャッターを切る

    「プロだってたった1枚のために何千枚も撮るといいますから」(20代男性)というように、シャッターを切りまくって奇跡の一枚を残す方法です。シャッター音がバシャバシャ鳴ると怖がる女性も多いので、ビデオをまわして良い表情を切り取るのもアリかもしれません。

  • 【2】構えさせないようシャッター音を消してこっそり撮る

    「レンズを向けると表情がこわばる人に最適」(20代男性)というように、彼女から目線を外して撮影し、奇跡の一枚を残す方法です。盗撮されたみたいで嫌だという女性もいるので、相手の反応をしっかり見ながら進めましょう。

  • 【3】「顔デカ」「短足」に写らないよう下からあおる

    「少し離れた場所からしゃがんで撮るとスタイル良く写る」(20代男性)というように、相手を見上げる位置に下がって奇跡の一枚を残す方法です。全身を入れるとどうしてもバランスが良くない場合は、足首あたりで切ってしまうのもひとつの手です。

  • 【4】顔がむくんだ感じに写らないよう離れた場所からズームで狙ってみる

    「広角側、つまりズームなしの状態で撮ると、レンズのせいで顔が膨張するので、それを避ける」(20代男性)というように、目いっぱいズームして奇跡の一枚を残す方法です。「自分撮りツーショット」も同様のリスクがあるので、せめて目が大きく、顎が小さく写るように、カメラをできるだけ上に構えたほうが良いでしょう。

  • 【5】肌荒れがわからないよう逆光やフラッシュでごまかす

    「カメラの美肌モードを積極的に使う」(10代男性)というように、光を駆使して奇跡の一枚を残す方法です。スマホアプリやレタッチソフトで修正する技術があるのなら、撮りっぱなしではなく、加工後のデータを彼女に見せると良いでしょう。

  • 【6】「かわいいもの」「おいしいもの」と一緒に撮り、笑顔を引き出す

    「ペットや赤ちゃん、大好きな食べ物と一緒に撮る」(20代男性)というように、彼女をリラックスさせて奇跡の一枚を残す方法です。ただし表情がくしゃくしゃになる前後は変顔にもなりやすいので、NGカットは彼女の目に触れないようにするのが無難かもしれません。

  • 【7】人目の少ない場所に移動して、自由に振る舞ってもらう

    「撮られているところを見られるのが嫌かもしれないので」(20代男性)というように、人目を気にしなくて良い場所で奇跡の一枚を残す方法です。ただし「誰もいないところで撮らせてよ」と言うとエッチな目的かと勘違いされるので注意しましょう。

  • 【8】カメラテストと油断させておいて自然な表情を撮る

    「ちょっと試しに1枚撮るよー、と気軽に構えてもらう」(20代男性)というように、リハーサルのふりをして奇跡の一枚を残す方法です。カメラが趣味の人は、メインの一眼レフとは別のサブの小型カメラで撮影すると、「リハ感」を演出できて良いかもしれません。

  • 【9】楽しい雰囲気のまま会話を途切れさせずにシャッターを切る

    「カメラの設定や構図も考えながら相手を笑わせるのは大変ですが…」(20代男性)というように、話し続けながら撮影して奇跡の一枚を残す方法です。三脚など手ブレを防ぐアイテムと併用すれば、会話に集中できるかもしれません。

今回の記事は「奇跡の一枚」が残せたら写真嫌いの彼女も喜んでくれる、という狙いに基づいています。中には写真は絶対に嫌だという女性もいますので、その気分をくみ取って、あくまで嫌われない範囲内であれこれ試してみると良いでしょう。(熊山 准)


【調査概要】
期間:2014年3月11日(火)から18日(火)まで
対象:合計147名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock