海水浴に持っていくと女子に「気が利く!」と喜ばれるアイテム9パターン


紫外線やベタつく海風など、女子にとって何かと過酷な海水浴デート。ビーチパラソルや浮き輪といった定番グッズだけでなく、「あれば便利なもの」を余すところなく用意できれば、あなたの株もあがるはず。そこで今回は、10代から20代の独身女性205名に聞いたアンケートを参考に「海水浴に持っていくと女子に『気が利く!』と喜ばれるアイテム9パターン」をご紹介します。

  • 【1】日焼けや冷え対策に羽織れる「ビッグバスタオル」

    「ビーチは暑かったり寒かったり、体感温度が読めないので」(20代女性)というように、暑さ寒さを緩和できる大きなバスタオルが一枚あると、女子に喜ばれるようです。体の水気をすぐさま拭える水泳用のセームタオルも持っていくと万全でしょう。

  • 【2】クーラーボックスでキンキンに冷やした「氷と飲み物」

    「汗をかいたあとで飲むビールは最高!」(20代女性)というように、冷えたドリンク類を十分に用意しておくと、女子に喜ばれるようです。とはいえ、冷え性の女性も多いので、念のために温かい紅茶やしょうが湯も併せて用意したいところです。

  • 【3】飲み食いで汚れた手を拭うための「ウェットティッシュ」

    「おにぎりとかフライものを食べたあとに欲しい」(10代女性)というように、食後に濡れティッシュをさっと差し出す周到さが女子に喜ばれるようです。シャワーが使えない場合は、急場しのぎで体のベタベタを拭くのにも使えそうです。

  • 【4】ビーチに行く途中や帰りに刺されないための「虫よけ」

    「昼間でも薄暗い松林を通っていったりすると、結構蚊に刺されます」(20代女性)というように、虫よけアイテムを準備する気遣いが、女子に喜ばれるようです。化学物質が苦手な女性には、ハッカ油を薄めたものなど自然なものを選んであげるとポイントが高いかもしれません。

  • 【5】浮き輪やビーチボールを膨らませるのに便利な「空気入れ」

    「膨らませるのは男子の仕事だけど、空気入れがあるとお手伝いできる」(10代女性)というように、エアポンプがあると女性に喜ばれるようです。ゴツゴツした岩場の海水浴場では、ついでにアウトドア用のエアマットも持参すると、快適に過ごすことができるでしょう。

  • 【6】海での楽しい思い出がしっかり残せる「防水カメラ」

    「ちょっといやらしい感じもするけど(笑)、あれば面白い」(20代女性)というように、海でも使える防水カメラがあると女性に喜ばれるようです。下心見え見えにならないよう、カメラを出すタイミングはしっかりと見極めたいところです。

  • 【7】焼けた肌をケアする「ジェルや保湿剤」

    「忘れちゃうときもあるので、用意してくれていると嬉しい」(10代女性)というように、クールダウングッズがあると女性に喜ばれるようです。ただし、ヒリヒリするものだと肌が荒れてしまう人もいるので、刺激の少ないタイプをチョイスするのが無難でしょう。

  • 【8】砂やベタベタ感をさっと落とせる「タンク入りの雑用水」

    「シャワーがない場所もあるので、髪の毛や体が洗えるといい」(20代女性)というように、どんな状況でも使える雑用水をタンクに詰めていくと、女性に喜ばれるようです。アウトドア用の簡易シャワーも用意できれば完璧でしょう。

  • 【9】燃えるゴミと燃えないゴミを分別できる「数枚のゴミ袋」

    「ゴミ袋を用意してくれていると、意外と気が利くなって思います」(20代女性)というように、分別できる数だけゴミ袋があると女性に喜ばれるようです。とはいえ、それを高速道路のPAやコンビニで捨てて帰ると、マナー違反の印象が一気に強まるので注意しましょう。

あらゆる不測の事態を想定したものを用意しておくのが、海水浴で女子を喜ばせる秘訣のようです。防災やアウトドアの観点にも通じますので、そういったアイテムから探し出すのも良いかもしれません。(熊山 准)


【調査概要】
期間:2014年3月11日(火)から18日(火)まで
対象:合計205名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock