「夏の出会い」につながりやすい行動9パターン


気分が開放的になる夏は、新しい恋に出会えるチャンスがいっぱい。勇気を出していつもより大胆な行動にチャレンジしてみると、彼女ができる可能性が高まるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性136名に聞いたアンケートを参考に、「『夏の出会い』につながりやすい行動9パターン」をご紹介します。

  • 【1】男女混合で盛り上がれそうなBBQイベントを企画する

    「知り合いなら誰でも参加自由にして、友達に誘い合ってもらう」(20代男性)など、男女問わず大人数で楽しめる夏のBBQは、それほど大きな手間を掛けずに実現できそうなイベントです。勇気を出してリーダーシップを発揮すれば、「主催者」として女子の注目を集められるでしょう。

  • 【2】期間限定のリゾートバイトで働く

    「どうせ夏休みは暇だし、環境を思いっきり変えてみる」(20代男性)というように、海や高原で働くリゾートバイトに挑戦して、新しい出会いを期待する人もいます。知らない土地に一定期間留まることで、出会った人々と密度の濃い時間を過ごせるかもしれません。

  • 【3】ビアガーデンなど、開放的な場所に飲みに行く

    「普通の居酒屋よりイベント感がある」(20代男性)というように、夏の風物詩であるビアガーデンは、単なる飲み会よりも女性を誘いやすいようです。「今しか行けないから!」という部分を強調すれば、いつもとひと味違うメンバーで飲みに行けそうです。

  • 【4】あえて避暑地を一人旅する

    「旅先での出会いに期待する。なくても思い出は作れるから損はない!」(20代男性)など、グループで遊ぶ機会の多い夏に、あえて一人旅に出かける人もいます。運命の出会いを見つけるつもりで、旅先で出会う人々と積極的に会話するとよさそうです。

  • 【5】地元の夏祭りに参加し、昔のクラスメイトとの再会を狙う

    「ゼロから出会いを探すより、過去の人脈を掘り起こしたほうが早い」(20代男性)というように、地元の若者が集まる夏祭りに足を運べば、かつての同級生たちに遭遇できるかもしれません。久々の再会で盛り上がれば、後日飲み会や遊びに誘えるチャンスもありそうです。

  • 【6】野外音楽フェスなど、夏イベントに参加する

    「非日常の空間だから、思わぬ出会いがある」(20代男性)というように、参加者同士に一体感のある夏フェスのようなイベントでは、新しい縁が生まれやすいようです。初対面の相手でも、ステージの感動を共有することで、一気に意気投合できるかもしれません。

  • 【7】普段なら行かない繁華街のクラブやバーをはしごする

    「とにかく人の多いところで飲む」(20代男性)というように、いつもより行動範囲を広げて新たな交友関係を作ろうとする人もいます。夏は夜遊びをする人が増えるので、近くで飲んでいる女性と話すチャンスもありそうですが、前後不覚にならないよう酒量はセーブしましょう。

  • 【8】お盆休み中に帰省していない同僚やクラスメイトを食事に誘う

    「人が少ないキャンパスをブラついて、暇そうにしてる女子に声をかける」(10代男性)というように、お盆に時間を持て余していそうな人を探してお近づきになる方法です。勇気を出してアプローチすれば、食事やお茶に誘える可能性は高そうです。

  • 【9】街コンなどの出会いイベントに積極的に参加する

    「彼氏を作って夏を満喫したい女性が沢山来るはず!」(20代男性)というように、街コンなど出会い目的の催しに参加して、ストレートに相手を探す作戦です。季節を問わない正攻法ではありますが、夏の開放感に後押しされて成功率はアップしそうです。

普段と変わらない生活をしているだけでは、新しい恋のきっかけを掴むのは難しいもの。夏ならではのチャンスを利用して、積極的に出会いを探していきたいものです。(呉 琢磨)


【調査概要】
期間:2014年3月11日(火)から18日(火)まで
対象:合計136名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock