花火大会デートで女の子がウンザリする瞬間9パターン


どんな場面でも女の子を優しくエスコートするべき男性にとって、花火大会はとても難易度の高いイベントかもしれません。夏休みムードで浮かれていると、無意識のうちに女の子に嫌な思いをさせてしまうことも…。そこで今回は、「オトメスゴレン」の女性読者に行ったアンケートを参考にして、「花火大会デートで女の子がウンザリする瞬間9パターン」をご紹介いたします。

  • 【1】待ち合わせに遅れてきたせいで、立ち見することになったとき

    「前の人の背中で花火が見えにくい!」(20代女性)など、立ち見は女の子にとって避けたい事態のようです。花火が見えるレストランを予約しておくなど、万が一少し遅刻してもゆったり座れる場所を確保しておけばより確実でしょう。

  • 【2】「早く行って場所を確保しよう!」と、早歩きを強要されたとき

    「あのー…私、下駄を履いているんだけど?」(10代女性)と、女の子の状況を無視した行為だと思われる可能性があります。人ごみに巻き込まれて慌てないように、当日は待ち合わせ時刻を早めに設定しておくと良いでしょう。

  • 【3】「花火よりお前の方がキレイだ」など、くさいセリフを真顔で言われたとき

    「暑いのに鳥肌が立つ」(10代女性)というように、言い方次第でくさいセリフは空回りしてしまいます。花火と比較してもスベる可能性が高いので、せめて「君がいちばん浴衣が似合ってるよ」などと言ってみてはいかがでしょうか。

  • 【4】「暑い」「人ごみが嫌い」など、文句ばかり言われたとき

    「誰だって嫌なんだから、わざわざ口に出すな!」(20代女性)など、忍耐力がない男だと思われてしまいそうです。「かき氷が美味しくなりそうな暑さだね」「人が多い方が盛り上がるよね」など、状況を前向きにとらえる発言で女の子を楽しませてあげましょう。

  • 【5】花火に集中しすぎで、ずっと無言だったとき

    「せっかく一緒に来てるのに、放置?」(10代女性)など、寂しい思いをする女の子もいるようです。「キレイだね」と感想を言い合ったり、「見づらくない?」と気遣うなど、常に女の子のことを意識するようにしましょう。

  • 【6】「去年の花火大会よりしょぼいなー」など、盛り下がるようなことを言われたとき

    「せっかくの楽しい気分が冷める」(20代女性)など、ネガティブな発言のせいでデートが台無しに…。たとえ本当に花火のスケールが小さくても、「(君と一緒に観たから)最高だった」と言って女の子を喜ばせてあげましょう。

  • 【7】花火の種類や歴史に関するウンチクを語られたとき

    「打ち上げ花火の値段とか、花火の仕組みとか、現実的なことを言わないでほしい」(10代女性)など、ウンチクを語るとロマンチックなムードに水を差してしまうことも。自分ばかり話すのは控えて、女の子の話をたくさん聞いてあげましょう。

  • 【8】花火が終わる前に、「飽きた」と言って帰られたとき

    「映画館で上映中に退席するくらいありえない!」(20代女性)など、自分勝手な行為だと思われるようです。女の子の体調が悪そうなときなど、特別な理由がない限り、最後の一発まで一緒に見届けたいところです。

  • 【9】浴衣に興奮してベタベタとカラダを触ってくるとき

    「公衆の面前でベタベタされたくない」(10代女性)という意見もあるので、せめて花火が終わるまではあからさまなボディタッチは我慢した方が良さそうです。ただし、女の子とはぐれないように、手を握るときだけは積極性を忘れずに。

「花火大会デートで女の子がウンザリする瞬間」には、他にどんなものがあるでしょうか? 皆さんのご意見をお待ちしております。(浅原 聡)
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