告白前にわかっていたはずの「脈なしサイン」9パターン


片想いのハイテンションが続くと、客観的に見ればどう考えても成功する見込みのない恋愛に突っ走ってしまうことがあります。とはいえ、できれば誰しも傷つきたくはないのではないでしょうか。そこで今回は10代から20代の独身男性179名に聞いたアンケートを参考に「告白前にわかっていたはずの『脈なしサイン』9パターン」をご紹介します。

  • 【1】向こうからメールや電話をもらったことが一度もなかった

    「律儀に返信してくれるから、まったく好意がないとは思いもよらず…」(10代男性)というように、自分ばかりが一方的にアプローチしていたパターンです。告白をする前は、しばらく自分からの連絡を絶ち、相手の出方を見てみると、頭を冷やすことができるかもしれません。

  • 【2】顔見知りではあるけれどろくすっぽ話をしたことがなかった

    「いつも笑顔で接してくれてたんですけど、よく考えたらクラスメイトだったからで…」(10代男性)というように、同じ場所にいただけで深い話は一切していなかったパターンです。「何の前触れもなく告白された」と思われたくなければ、先に距離を縮める努力をしましょう。

  • 【3】遊ぶときは2人きりではなく必ず誰かがいた

    「脳内ではほぼデートに補完されていた」(20代男性)というように、よく考えたら第三者がいないと遊ぶことはなかったパターンです。告白する前に、どうしても2人きりにならざるを得ない状況に持ち込んで、反応を見てみてはいかがでしょうか。

  • 【4】ことあるごとに「いいお友だちだね」と強調されていた

    「お兄ちゃんみたいで頼もしいと言われてましたが」(20代男性)というように、大事な存在だけど恋愛対象ではないとほのめかされていたパターンです。もちろん「友だちみたいな彼氏」を求める女性もいるので、「理想の恋愛ってどんな関係?」などと探ってみるといいでしょう。

  • 【5】「今度遊ぼうねー」と口では言うもののいつも予定があわなかった

    「行く行く詐欺ですよ! こっちは本気にしてたのに」(20代男性)というように、単なる社交辞令だったパターンです。真意をはかりかねたら、「また、そんなこと言って八方美人なんだから」と牽制すると相手の本気度がわかるでしょう。

  • 【6】どんなに親しくなっても敬語を崩してくれなかった

    「一見、仲良くはしてくれるけど、見えない壁があった」(10代男性)というように、絶対に気を許してくれなかったパターンです。アイス1本でも奢られるのを嫌がるタイプの女性も、「つけこまれたくない」と警戒心を抱いている可能性があるので、注意深く観察しましょう。

  • 【7】周囲に好意がバレバレだったのに、まったく応援ムードがなかった

    「いま思えば、すっごく嫌われてたんだろうなと」(10代男性)というように、相手の仲間が総力を挙げて鎮火活動を行っていたパターンです。疑いがある場合は、「もしかして俺って嫌われてるの?」と彼女の友だちに聞いてみてもよいでしょう。

  • 【8】遠距離恋愛で年に数回しか会えないことがわかっていた

    「NGサインというよりNGな状況ですが」(20代男性)というように、最初から離ればなれの恋とわかっていたパターンです。恋人が近くにいないとダメなタイプかどうか、恋バナで確認してみてはいかがでしょうか。

  • 【9】「マッチョが好き」など明らかに自分と違うタイプを好みに挙げていた

    「男から余計な好意をよせつけないために、アイドルや歌手にハマってるフリをする女性はいますね」(20代男性)というように、斜め上の理想を語るパターンです。「で、実際に今まで付き合ってきたタイプは?」とそのココロを探るとよいかもしれません。

いずれにせよ、少し冷静になればわかるNGサイン。しかし撃沈するとわかっていても、自分の気持ちにケリをつけるべく告白する勇気も時には必要です。頑張ってください。(熊山 准)


【調査概要】
期間:2014年2月12日(水)から19日(水)まで
対象:合計179名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock