彼女と円満交際を続けるための「前向きな嘘」9パターン


恋愛関係に「嘘は禁物」かもしれませんが、あえて本心とは違う「前向きな嘘」をつくことで、関係が円満になるケースもあるようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性172名に聞いたアンケートを参考に、「彼女と円満交際を続けるための『前向きな嘘』9パターン」をご紹介します。

  • 【1】愛情に迷いがあっても、「大好きだよ」と言い続ける

    「隣の芝生が青く見えるときもあるけど、そのうち目が覚める」(20代男性)というように、長い恋愛期間中は、ときに自分の気持ちがグラつくこともあるもの。その間も「好きだ」と言い続けることで、余計な波風を立てず、冷静に愛情を確かめられるようになるかもしれません。

  • 【2】「私太ったかな?」と聞かれたら、絶対に「そんなことない」と否定する

    「事実でも、別の機会にやんわり伝える」(20代男性)というように、体型を気にする彼女に対して「太ったね」と率直に答えても、プライドを傷つけてしまうおそれがあります。後日、「一緒にジョギングしようか」と運動に誘ってみるなど、遠回しな伝え方をするほうがよいでしょう。

  • 【3】遅刻の原因が「寝坊」でも、「君へのプレゼントを探してた」とごまかす

    「バカ正直に『さっきまで寝てた』と言うより100倍マシなはず」(20代男性)というように、遅刻をごまかす言い訳に「彼女へのプレゼント」を持ち出すことで、ケンカを回避できた人もいます。ただし、2度目や3度目にもなれば見抜かれるので、気を付けましょう。

  • 【4】過去の恋愛経験について聞かれたら、「本当に好きになったのは君だけ」と言う

    「過去にどれだけ好きだった人がいても、素直に話して良いことは何もない」(20代男性)というように、元カノについての具体的な話はしないのが無難なようです。「今までの『好き』とは次元が違うんだよ!」と愛情を強調することで、彼女も納得してくれるはずです。

  • 【5】ごく普通の友人だとしても、「ほかの女性の存在」は性別をぼかして話す

    「わざわざ『女友達』と言わなくても話は通じる」(10代男性)など、友人について彼女に話すとき、特に性別をハッキリさせない方が良い場合もあるようです。彼女が嫉妬深いタイプなら、余計な気苦労はかけないに越したことはないでしょう。

  • 【6】合コンに参加したときは、「ただの飲み会」と言い張る

    「断れない合コンもあるけど、彼女に悪いことはしてないから」(20代男性)など、何らかの事情で合コンに参加する機会があったとしても、後ろめたい行動を取っていなければ「飲み会」と言うだけで十分かもしれません。正直に言って心配させるより、大人な対応でしょう。

  • 【7】本当は沢山貯めているとしても、「貯金額」は控えめに申告する

    「お金の有無で自分の価値を決められたくない」(20代男性)など、高収入な男性の場合、あえて貯金額を少なめに伝えることで、彼女の本心を見極めやすくなるかもしれません。変に期待を持たせるよりも、「ない」と思わせたほうが健全な関係を保てるケースもありそうです。

  • 【8】仕事で精神的にキツイ状況でも、「大したことないよ」と心配をかけない

    「男としての頼りがいを見せたい」(20代男性)など、彼女の前では仕事の弱音を絶対に吐かないという男性もいます。一種の「見栄っ張り」な嘘ですが、彼女の前では常に男らしくあろうとする気構えが、頑張りにつながる場合もあるでしょう。

  • 【9】彼女から贈られたプレゼントが微妙でも、「すごく嬉しい」と大げさに喜ぶ

    「嘘っていうかマナーでしょ」(20代男性)というように、彼女からプレゼントを贈られたら、本音はともかく喜んでみせる男性は多いようです。「こんなものがほしい」と日頃からさりげなく伝えておけば、次回からは好みのモノを贈ってもらえるかもしれません。

「嘘も方便」という言葉もあります。いい意味で前向きな「嘘」を使いこなすことで、彼女に安心感を与えられる彼氏を目指してみてはいかがでしょうか。(呉 琢磨)


【調査概要】
期間:2014年1月14日(火)から21日(火)まで
対象:合計172名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock