取引先の女性との距離を縮めたい!ビジネスメールの工夫9パターン


営業先の女性社員を好きになってしまったら…。ビジネスメールにどんな工夫をすると、好感度が上がるのでしょうか。今回は、「取引先の女性の心をつかむ『ビジネスメールのひと工夫』」を、恋愛経験豊富な20代、30代の女性のみなさんに聞きました。

  • 【1】「打ち合わせでは、○○さんの笑顔でリラックスできました」と感謝する

    宛名だけでなく本文のなかでも相手の名前を書いたり、行動に対して細やかにお礼を伝えると、親近感を持ってもらえるでしょう。

  • 【2】「インフルエンザが流行っていますが、大事にしてください」と文末で健康を気遣う

    体を気遣うのはテッパンですが、毎回季節感を加えて文言を変えると、「次は何で来るか!?」と気にしてもらえるかもしれません。

  • 【3】「貴社のお仕事は楽しいので、つい力が入ってしまいます」とヤル気を見せる

    ビジネス風を装って好意をあらわにしましょう。一歩踏み込んで、「○○さんとのお仕事は楽しいので」と加えるのもアリでしょう。

  • 【4】「来週のコンペ、がんばってくださいね」と、相手の仕事を応援する

    自分に関係のないプロジェクトでも彼女の仕事について積極的にメールで触れて、人として深いつながりを作りたい」と思っていることを強調しましょう。

  • 【5】「『癒される』とか言われませんか?」と、一緒にいて落ち着けることを伝える

    相手のタイプによっては「元気がもらえる」と言葉を使い分けて、一緒にいて心地が良いと思っていることをアピールしましょう。

  • 【6】「お忙しそうですが、お休み取ってますか?」とプライベートに踏み込む

    あえて私生活を匂わせる会話を増やし、いずれデートに誘えるよう距離を縮めていきましょう。

  • 【7】「オススメされていた映画、観てきました!」と、相手の雑談を拾う

    「僕もSF好きなんですよ」など、彼女の雑談に対し共感することがあれば実行し、これでもかと言わんばかりにメールでフォローしていきましょう。

  • 【8】「貴社の近くにおいしいビストロを見つけました」と、彼女にとって身近な話題を挙げる

    「今度打ち合わせ前にランチでもいかがですか?」など、仕事ともプライベートともとれるギリギリのラインを攻めるとよいかもしれません。

  • 【9】「仕事とはいえまたお会いできるのが楽しみです」と、遠回しに気持ちを匂わせる

    ここまで来て反応が良ければ、「今度プライベートで食事でも…」とデートに誘ってしまいましょう。

いきなりデートに誘っても断られてしまうのがオチなので、相手の出方を見ながら距離を縮めましょう。(山田うみ)
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