海外旅行中に堂々と「NO」を示す彼氏にホレボレした瞬間9パターン


海外旅行にはトラブルがつきものですが、とくに「お金持ち」扱いされやすい日本人は、悪い人のカモにされる危険を覚悟したほうがよさそうです。そんなとき、怪しい誘いをビシッと断る姿を見せれば、彼女から見直されるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性289名に聞いたアンケートを参考に「海外旅行中に堂々と『NO』を示す彼氏にホレボレした瞬間9パターン」をご紹介いたします。

  • 【1】現地の空港で偽ポーターに荷物を運ばれそうになったとき

    「勝手にトランクを運ぼうとする男を彼氏が追い払ってくれました」(20代女性)というように、現地の治安状況によっては、空港に着くなり気が抜けません。「ついに来たね!」と安心するのはホテルまでお預けにしておきましょう。

  • 【2】「タクシー? 安いよ」と、強引な客引きにつかまりそうになったとき

    「気弱になって『もう乗っちゃおうよ』と言う私を制してくれた彼氏。頼もしかったです」(20代女性)というように、いざというときの交渉は、男らしさの見せどころです。メーター制のタクシーを選べない状況であれば、相場を事前に把握しておき、現実的な金額を折衝しましょう。

  • 【3】現地ツアーで高額オプションをゴリ押しされそうになったとき

    「一方的にまくしたてられても、きっぱり『NO』と言ってくれて助かりました」(10代女性)というように、強引なセールストークを跳ね返す姿に頼もしさを覚えるようです。押せ押せモードの現地スタッフに負けないように、胸を張って意思表示をしましょう。

  • 【4】レストランで生バンドが頼んでもいない歌を歌い始めたとき

    「彼氏が断らなければ、危うく余計なサービス料を取られるところだった」(20代女性)など、素早い対応に感心されるパターンです。シチュエーションによっては気前良くチップを払うなど、臨機応変な振る舞いでスマートさを演出しましょう。

  • 【5】お土産物屋の店員に法外な値段をふっかけられたとき

    「笑いながら店員さんに掛け合う彼氏が素敵だった」(20代女性)というように、楽しみながら値下げ交渉をすることで大人の余裕を見せつけるのもいいでしょう。やみくもに値切るのではなく、駆け引き上手なところを見せて、単なるケチとは違うことをアピールしたいところです。

  • 【6】メジャーな観光施設で「裏に来ないか」と怪しげな誘いを受けたとき

    「私を守るように一歩前に出て『NO』と言ってくれたのがうれしかった」(20代女性)など、「謎の商人」が現れたらまずは彼女を遠ざけてあげましょう。「気を取り直して楽しもう」と笑うなど、ムードを盛り上げる配慮を見せるとピンチをチャンスに変えられそうです。

  • 【7】レストランでしきりに高価なワインを勧められたとき

    「断らなかったら確実に予算オーバーしていたと思う」(20代女性)など、つい浮かれてしまう海外で冷静な判断ができることに魅力を感じるようです。彼女が満足できるように、安くても美味しいメニューを見分けられるぐらいに現地の言葉を予習しておきたいところです。

  • 【8】「マッサージあるよ」と、ホテルの部屋に謎の電話がかかってきたとき

    「怪しげなマッサージを断って、評判のエステを予約してくれた彼氏に感激」(20代女性)など、どんなときも女性の癒しを優先する態度で感動させるパターンです。現地の「マッサージ」事情をリサーチしておき、彼女に安全なリラックスタイムを提供してあげましょう。

  • 【9】不意打ちで撮られたポラロイド写真を売りつけられそうになったとき

    「いつも優しい彼氏が力強く『NO』と言ったことが意外で、惚れ直した」(20代女性)など、「押し売り」を寄せ付けないオーラにホレボレするようです。海外では彼女があらゆる客引きに捕まらないように、一歩前を歩いてリードしてあげたいところです。

一人旅なら「トラブルも人生経験」と割り切れても、彼女との旅行ではムードが台無しになりかねません。普段は弱気な性格の男性も、海外旅行では堂々と「NO」と言えるようにしておきましょう。(浅原 聡)


【調査概要】
期間:2014年1月14日(火)から21日(火)まで
対象:合計289名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock