彼女に「別れたい気持ち」をそれとなく予告する方法9パターン


彼女への愛情が冷めてしまった場合、もっともらしい別れの理由を用意すること以上に、「どうやって切り出すか」に頭を悩ませる人が多いのではないでしょうか。相手を不用意に傷つけないためには、「そろそろ潮時かもしれない」という雰囲気をかもし出すのもひとつの気遣いかもしれません。そこで今回は、10代から30代の独身男性に聞いたアンケートを参考に、「彼女に『別れたい気持ち』をそれとなく予告する方法」をご紹介します。

  • 【1】徐々にLINEや電話の回数を減らしていく

    「定番ですが、これが一番わかってもらえると思う」(20代男性)というように、LINEや電話のペースを以前よりも落としていくパターンです。返信やあいづちを素っ気ないものに変えていくと、テンションの低さが自然に伝わるでしょう。

  • 【2】彼女が嫌っている髪型や服装にあえてイメチェンする

    「生真面目な彼女と釣り合わない金髪にしてみました」(10代男性)というように、彼女が苦手なファッションにあえて挑戦するパターンです。「どうしちゃったの?」と非難されても、揉めたくなければ多くを語らないほうがいいかもしれません。

  • 【3】「最近つまんないなあ」と退屈そうにする

    「現状に満足していないことをほのめかす」(20代男性)というように、漠然と「何かを変えたい願望」を匂わせるパターンです。「ただ文句を言っている」と流されないためには、資格試験の勉強を始めるなど、なんらかの行動を伴うといいでしょう。

  • 【4】この先しばらく会えなそうな予定を入れる

    「さみしがりやの彼女を放置して、自然と気持ちが離れていくのを待ちました」(30代男性)というように、「次に会えるのが1カ月先、2カ月先…」などデートを先延ばしにするパターンです。仕事などの大義名分があれば、彼女を無用に苦しめずに済むでしょう。

  • 【5】「結婚するならこういう人だよなあ」と彼女と正反対の女優を絶賛する

    「テレビを見ながら、『結婚するならああいうおしとやかな女の人がいい』と言う」(20代男性)というように、彼女とは違うタイプの女性を「理想の結婚相手」として挙げるパターンです。ただし尽くすタイプの女性には、無意味な努力を強いることになりかねないので、避けたほうがいい手でしょう。

  • 【6】約束や彼女の好みをちょいちょい忘れたフリをする

    「わざと誕生日をスルーして、ひどい男だと思わせた」(30代男性)というように、彼女に関する重要なことを、あえてとりあわないパターンです。自分が悪者になる覚悟があれば、向こうから嫌いになってもらうために演技するのもありでしょう。

  • 【7】デートはしてもスキンシップやお泊まりは避ける

    「前は必ず自分からしていったのに、それを避けるとさすがに相手も気づいてくれる」(20代男性)というように、二人で会ってもラブラブな接触を避けるパターンです。気持ちの離れた彼女の体をもてあそぶのも失礼な話なので、わきまえとして必要なことかもしれません。

  • 【8】「本当はああいうタイプが好きなんでしょ?」と町行く男を指さす

    「こんな男で妥協してたらあかんよ、とメッセージを送る」(20代男性)というように、彼女の好きそうな男性に目を向けさせるパターンです。使い方を間違えると「構ってほしいの?」と誤解されるので、言い方を考えましょう。

  • 【9】デート代を割り勘にしたり、予算を抑えたりする

    「ケチくさい男だと呆れてくれたら狙い通りです」(30代男性)というように、いきなり羽振りが悪くなったと思わせるパターンです。とはいえ、「結婚に向けての貯金なんだ」と勘違いさせぬよう、注意は必要かもしれません。

いずれもひどい仕打ちに見えますが、幸福感が絶頂の時点で別れ話を切り出すより、気持ちの準備ができる分、予告は大切だと言えるかもしれません。修羅場を迎えたくなければ、彼女の様子を冷静に観察して方針を決めていきましょう。(熊山 准)
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