「恥ずかしくて言えない!」けれど、本当は彼氏にしてほしいこと9パターン


「彼氏ができたら○○をしてほしい」という願望を胸に秘めたまま、口に出せずにいるシャイな女の子もいるようです。彼女たちはいったいどんなことを妄想しているのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性286名に実施したアンケートを参考に「『恥ずかしくて言えない!』けれど、本当は彼氏にしてほしいこと」をご紹介します。

  • 【1】頭を「ヨシ、ヨシ」と撫でてほしい

    「ポンポンされるのもいいかも(笑)」(10代女性)というように、彼氏にナデナデされたいと思っている甘えん坊の女の子は多いようです。彼女が何か頑張っているときは、「えらかったね」などと声をかけながら、やさしく頭に触れてみてはいかがでしょうか。

  • 【2】誕生日などの記念日は、サプライズを企画してほしい

    「さすがに自分から『サプライズして』とは言えないでしょう」(20代女性)というように、特別な日が近づくと、彼氏がどんなことをしてくれるのか期待している女の子もいます。記念日には、彼女に見つからないよう手のこんだイベントを実施しましょう。

  • 【3】映画みたいなチークダンスをリードしてほしい

    「憧れるんだけど、フツーに生きていたらやる機会がないので」(20代女性)など、ロマンチックに彼氏と踊るという非日常的なシーンを妄想するケースです。さりげなく彼女の手をとって音楽に合わせて揺れてみるだけでも、チークダンスのラブラブな雰囲気を味わってもらえるかもしれません。

  • 【4】人前でも恥ずかしがらず腕を組んで歩いてほしい

    「手をつなぐのは普通。もっとベタベタしたい!」(10代女性)というように、街中を歩いているときに、さらなるスキンシップを求める意見もあります。隣を歩くときは彼女がいる側の手を空けておくなど、いつでも腕を組める準備をしておきましょう。

  • 【5】一度くらいはお姫様抱っこをしてほしい

    「自分でもベタだなーって思うけど、やっぱりお姫様扱いされたい」(20代女性)というように、彼氏に抱っこされたいとひそかに思っている女の子も多そうです。軽々と抱き上げないとカッコ悪いので、運動不足の人はある程度筋力をつけてからにしたほうが安心でしょう。

  • 【6】「執事の恰好」など、自分好みのコスプレをしてほしい

    「想像力がたくましすぎる私に付き合ってください!」(20代女性)など、最愛の彼氏だからこそ、「理想のキャラ」に扮した姿を見てみたいという声もあります。彼女が漫画やアニメ好きなら、自分からコスプレの提案をしてみてはいかがでしょうか。

  • 【7】一日に一回くらいは、「愛している」と言ってほしい

    「付き合ってからはなかなか言ってくれなくなる」(20代女性)というように、恥ずかしがらず、たまにはきちんと愛を言葉で伝えるのも彼女を喜ばせるでしょう。どうしても照れてしまう人は「おやすみなさい。愛してるよ」など、挨拶のあとにサラッと言ってみるといいかもしれません。

  • 【8】もっとたくさんキスしてほしい

    「自分からチューをお願いするのはちょっと恥ずかしい」(20代女性)というように、キスしてほしくても、自分からは頼めずにモジモジしている女の子は意外と多いようです。濃厚なキスだけでなく、唇を軽く重ねるだけのライトなものをさりげなくするのもいいでしょう。

  • 【9】たまには朝まで腕枕してほしい

    「腕が疲れて大変かもしれないけど、頑張って!」(20代女性)など、お泊りしたときくらいは、朝までずっと彼氏の腕に抱かれていたいと願う女の子もいます。間違っても、「痛いから」「しびれるから」などという理由で彼女の頭をどけないようにしたいところです。

とくに付き合ったばかりのころは、彼氏に遠慮してしまいリクエストできないという女の子が多いようです。まずは頭を撫でるなどして、彼女のリアクションを見てみてはいかがでしょうか。(外山武史)


【調査概要】
期間:2013年12月3日(火)から10日(火)まで
対象:合計286名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:AndreyPopov/iStock/Thinkstock