「もっと努力しておけば」と元カノに対して申し訳なく思うこと9パターン


恋人と別れる原因は色々ありますが、当時は気付くことができなかった「自分の努力不足」を思い出し、今でも後悔している男性は多いようです。そこで今回は10代から30代の独身男性197名に聞いたアンケートを参考に、「『もっと努力しておけば』と元カノに対して申し訳なく思うこと9パターン」をご紹介します。

  • 【1】一緒に過ごす時間をしっかり確保しておけばよかった

    「仕事ばかりで3ヶ月も会わなきゃフラれるわな…」(20代男性)など、忙しさにかまけてデートの時間を作らなかったことを後悔する男性は多いようです。予定をやりくりして少しでも顔を見にいくなど、寂しく待っている彼女への心遣いを忘れてはいけないでしょう。

  • 【2】無理に「カッコいい男」を演じず、本音で接すればよかった

    「彼女に素の自分を見せるのが怖かった」(20代男性)というように、彼女に嫌われたくない一心で、無理なキャラクターを演じていたという男性もいます。カッコつけることも多少は必要ですが、ありのままの自分を見せなければ、表面的な付き合いで終わってしまいそうです。

  • 【3】彼女からの愛情を重たく感じず、素直に受け止めればよかった

    「当時は若すぎて、彼女の真剣さに無意味にビビった」(20代男性)など、彼女の愛情に重圧を感じてしまった男性もいるようです。過度な依存や束縛ならともかく、多少オーバーな愛情表現をされたとしても、不安を感じる必要はないかもしれません。

  • 【4】連絡を待つのではなく、自分からまめに電話やメールをすればよかった

    「余裕を見せようと思ってスカしてた」(20代男性)など、自分から連絡をしないことで、精神的に優位に立とうとしていた男性もいるようです。一対一の恋愛関係でパワーゲームに興じるのは空虚なもの。彼女を寂しがらせないよう、素直に連絡をとるべきでしょう。

  • 【5】彼女が不安にならないように、ストレートな愛情表現をすればよかった

    「言葉にしなくても十分伝わると勘違いしてた」(20代男性)など、「好き」というセリフを口にできず、あとで悔やむ男性は多いようです。愛情は言葉にすることで正しく伝わり、彼女を安心させるもの。「言わなければ気持ちは伝わらない」と肝に銘じましょう。

  • 【6】きちんと仕事をして「甲斐性のある男」になっておけばよかった

    「ずっと無職じゃ、そりゃ愛想つかされますわ」(20代男性)など、仕事もなくブラブラしていたためにフラれた男性もいるようです。将来が見えない彼氏と付き合い続けるのは女性にとって不安なもの。恋愛を満喫するためには、「甲斐性」も必要でしょう。

  • 【7】面倒くさがらずに、もっと相手の話を聞けばよかった

    「真面目な相談をつい聞き流してしまった」(20代男性)など、彼女との会話をおろそかにしたことを悔いる男性は少なくないようです。彼女とのすれ違いを解消するには、話をしっかり最後まで聞くようにしましょう。

  • 【8】もっと積極的にリードしてデートに誘えばよかった

    「遠慮してたら自然消滅してた」(20代男性)など、緊張から彼女を上手くデートに誘えなかった男性もいるようです。付き合い始めの時期は何かと気後れするものですが、それは彼女も同じこと。勇気を出して自分からリードすれば、二人の距離を徐々に縮められるでしょう。

  • 【9】お互いの将来や結婚について、きちんと話し合えばよかった

    「成り行き任せじゃダメだった」(20代男性)など、結婚観や将来のビジョンを共有しなかったために、彼女から見切りをつけられたという男性もいます。お互いに結婚適齢期なら、ある程度は将来設計について具体的な話をしておくことが必要でしょう。

若い頃は難しくても、失恋の経験を積んだことで気がつく「恋愛における努力」は色々あるようです。不本意な別れを回避するためにも、今のうちから気をつけておきたいものです。(呉 琢磨)


【調査概要】
期間:2013年11月11日(月)から18日(月)まで
対象:合計197名(10代、20代、30代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock