片想いをこじらせてやらかした「暴走エピソード」9パターン


好きな女性への想いが募りすぎて、突飛な行動に出てしまったという経験は、多かれ少なかれ誰にでもあるでしょう。そこで今回は、10代から30代の独身男性197名を対象にしたアンケートを参考に、「片想いをこじらせてやらかした『暴走エピソード』9パターン」をご紹介します。

  • 【1】深夜にポエムを書いてメールしてしまった

    「深夜に書いた手紙や詩は絶対に送ってはいけない…」(20代男性)というように、真夜中に独りよがりなテンションでしたためた愛の詩を送ってしまったパターンです。たとえ傑作だと思っても「ひと晩寝かす」のが良いでしょう。

  • 【2】会うわけでもないのに相手の家の前まで行ってしまった

    「家だけ見てもしょうがないし、もし出くわしても不自然だし、何がしたかったのか」(30代男性)というように、用もないのに相手の家を確認しに行ったパターンです。不審な行動を取ると近隣住民に通報される可能性があるので、人目には注意したほうが良いでしょう。

  • 【3】相手のfacebookの投稿ほぼ全てに反応してしまった

    「あんなに『いいね!』を押しまくったのは、今思うとイタい…」(20代男性)というように、女性のSNSの投稿にいちいちレスポンスしてしまったパターンです。ずっと監視されているようで気持ち悪くなる女性もいるので、反応はほどほどにしましょう。

  • 【4】酔っ払った勢いで突然告白してしまった

    「酒を飲んでたら友達にけしかけられて、ノリで告白。当然撃沈しました」(20代男性)というように、相手との関係を深めぬうちに、酒の力を借りてしまったパターンです。酩酊すると女性に電話をかけてしまう癖がある人は、特に注意が必要でしょう。

  • 【5】自作のラブソングを大勢の前で披露してしまった

    「文化祭でやっちゃって、いまだに同窓会に出られません」(30代男性)というように、公衆の面前で歌に想いを乗せてしまったパターンです。カラオケでバレバレの選曲をしたり、自選のラブソングをプレゼントするのも独りよがりに映るでしょう。

  • 【6】ゲームキャラに彼女の名前を付けたのがバレてしまった

    「RPGのキャラに女の子の名前を付けたところを友達に見られてしまった」(10代男性)というように、ゲームの女性キャラに好きな人の名前を付けたことを他人に知られたパターンです。事故を防ぐには、もとの名前を少しいじるなどの工夫をしたほうが良いでしょう。

  • 【7】彼女の生活リズムや行動範囲などを完璧に把握してしまった

    「全然接点がないのに、リアルとネットを駆使して、行動を追っていました…」(20代男性)というように、まるでストーカー化してしまったパターンです。自分がやりすぎているかどうか不安になったら、親しい友達に「これっておかしい?」と客観的な意見を聞いてみると良いかもしれません。

  • 【8】引っ越し先も知らないのに隣の県まで自転車で走ってしまった

    「告白する前に転校していったのが悔しくて…。夏休みの夜に自転車を走らせて、あえなく補導」(10代男性)というように、住所も知らないのに会いに行ってしまったパターンです。もし繋がりを持てるなら、会いに行く前にメールやSNSで関係を深めるのが得策といえるでしょう。

  • 【9】「熱意が足りないだけだろう」と何度もアタックしてしまった

    「最悪なのはフラれたあと何年も『まだ好き』と食い下がったこと」(30代男性)というように、諦めきれずに何度も挑戦してしまったパターンです。たび重なると相手に罪悪感を持たせかねないので、引き際を考えたほうが良いかもしれません。

思いが募って突っ走るのは若さの特権かもしれませんが、突飛な行動に出る前に「ひと晩さます」「客観的な意見を友達に聞く」といった基本的なチェックをおこなったほうがいいでしょう。(熊山 准)


【調査概要】
期間:2013年11月11日(月)から18日(月)まで
対象:合計197名(10代、20代、30代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock