彼女に「別れよう」と言われるキッカケとなった痛恨のミス9パターン


「好き」という気持ちだけでは、なかなか恋愛は続かないもの。別れに至るつまずきは、実はいろんなところに潜んでいます。そこで今回は、10代から30代の独身男性159名に聞いたアンケートを参考に「彼女に『別れよう』と言われるキッカケとなった痛恨のミス」をご紹介します。

  • 【1】彼女から近づいてきても、ビビってキスができなかったこと

    「キスをはぐらかす男なんて、今思えば最低だよね」(10代男性)というように、臆病になりすぎてしまったことを悔やむ男性は多いでようす。カッコつけて緊張するくらいなら、「初めてなんだけど」と開き直ったほうが、まだマシかもしれません。

  • 【2】結婚についての話題を何度もはぐらかしたこと

    「好きだけど、お金もないし、自信がなかった」(30代男性)というように、彼女の結婚願望を知りながら、一歩踏み出せずに別れてしまったケースもあります。万全の状態でなくても結婚するカップルは多いので、たとえ自分の至らなさを自覚していても、将来の話から逃げないようにしたいころです。

  • 【3】彼女が精神的に参っているとき、寄り添ってあげなかったこと

    「職場で大変な思いをしているのに、力になってやれなかった…」(20代男性)というように、苦しむ彼女に気づくことができず、ほかのやさしい男性に取られてしまった人もいます。鈍感なタイプだと自覚したら、次の恋愛では同じ轍を踏まないように気を付けましょう。

  • 【4】ケンカをしたとき、意地になってしまい自分から謝らなかったこと

    「自分から折れるタイミングを失ってしまい、音信不通に」(10代男性)というように、ちょっとした痴話げんかだったのに、関係を修復する機会を失って別れるカップルもいます。自分に少しでも非があると思ったら、プライドを捨てて先に「ごめん」と頭を下げてしまいましょう。

  • 【5】彼女のことがあまりに好きで、束縛しすぎてしまったこと

    「『今何している?』っていうメールを送りすぎた」(20代男性)というように、愛情が大きすぎて、彼女の負担になってしまったパターンです。どんなに想いがあふれても、「返信を待ってからメールする」など、相手のペースに合わせることも必要でしょう。

  • 【6】ほんの一時の気の迷いで浮気をしてしまったこと

    「お酒が入ってつい…ってやつです」(20代男性)というように、遊びのつもりの行為がバレて、本命の彼女に別れを突き付けられた人もいます。浮気をしないのはもちろん、合コンや飲み会などになるべく行かない、彼女持ちを公言するなど、自ら予防線を張っておきましょう。

  • 【7】「付き合っている」という状態に甘んじて、心のつながりをおろそかにしたこと

    「好きでいることをサボってしまった」(30代男性)というように、惰性で付き合い続けるうちに、彼女に失望されたケースです。いくら長年一緒にいても、黙っていては想いが伝わらないので、言葉や行動で届けたいところです。

  • 【8】記念日を軽く考えて、盛大に祝わなかったこと

    「男が考えている以上に、女の子にとって記念日は大切なんだと知りました」(20代男性)というように、誕生日やクリスマスなどで手を抜くのも、愛想をつかされる原因になるようです。イベントによっては、予算的にも少し背伸びするくらいがちょうどいいでしょう。

  • 【9】しっかり抱きしめて「好きだよ」と言わなかったこと

    「彼女はずっと不安だったのかもしれない」(20代男性)というように、愛情表現が足りなかったせいで、別れを招いたと振り返る人もいます。「好き」という言葉に照れず、彼女への愛情の深さをアピールしておきたいものです。

愛情不足というよりも愛情表現不足で別れるカップルが目立ちます。日々のコミュニケーションでお互いの気持ちを明かすことが、かなり重要だと言えそうです。(外山武史)


【調査概要】
期間:2013年10月13日(日)から10月20日(日)まで
対象:合計159名(10代、20代、30代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock