合コンでは「いいかも…」と思ったのに、その後届いてドン引きした男性のメール9パターン


合コンで女性にいい印象を与えることができたとしても、その後のメールのやりとりで相手の気持ちが離れることもあるようです。メールを送るとき、いったいどんなことに注意をするといいのでしょうか? そこで今回は10代から30代の独身女性209名に行ったアンケートから、「合コンでは『いいかも…』と思ったのに、その後届いてドン引きした男性のメール」をご紹介します。

  • 【1】「付き合ってほしい」と初めから告白してくる

    「チャラ男だなぁと思ってしまいます」(10代女性)など、初めてのメールにもかかわらず告白するような内容は、女性の信用を一気に失ってしまうようです。本気で惚れたときこそ、焦ることなく「また会いたい」と伝えることから始めてみてはいかがでしょうか。

  • 【2】いきなり呼び捨てになっている

    「もう彼氏のつもり?」(20代女性)のように、いくら親しみを込めたつもりでも、女性には会ったばかりなのに失礼だと思われるようです。女性メンバー同士で呼び合っているニックネームも安易に使うと嫌がられるかもしれないので、初めのうちはさん付けやちゃん付けがいいでしょう。

  • 【3】そもそも名前を間違えている

    「ガッカリしてしまう」(20代女性)など、せっかくメールの内容がよくても名前を間違うと、印象がガタ落ちしてしまう可能性大です。文章にすると漢字が違っている恐れもあるので、失敗しないためにはひらがなで表記する方が無難かもしれません。

  • 【4】赤ちゃん言葉を使うなど、言葉づかいが甘えている

    「合コンのときとのギャップに引いてしまう」(30代女性)と、急に甘えるような口調になると気持ち悪いと感じ、その男性との付き合いは避けたくなるようです。合コンで仲良くなったとしても、初めて交わすメールは丁寧な言葉づかいをすると、礼儀正しい人だと株を上げることができそうです。

  • 【5】強引に次に会う日を決めようとする

    「『今週は? それがダメなら来週はいつ?』とか押しつけがましいのは嫌だ」(20代女性)のように、押しが強すぎるとその態度に不安を感じ、女性は逃げたくなるようです。「会える日はありますか?」など相手の気持ちを尊重した提案をすれば、女性によい印象を与えることができるでしょう。

  • 【6】文面がポエムになっている

    「自分に酔ってて気持ち悪い(笑)」(20代女性)など、自分の世界に入り込んで突っ走ったメールに、女性はついていけないようです。作成したメールは、一度寝かせてから読み返したり、友人に内容をチェックしてもらったりして、送信してはいかがでしょうか。

  • 【7】語尾に「?」が多く、いろいろなことを細かく質問してくる

    「一度でそんなにたくさん答えられません!」(20代女性)と、女性は質問の多さにうんざりしてしまい、返信するのが億劫になってしまいがちです。メールのやりとりを続けたいならば、共通の趣味などを話題にしてみるといいかもしれません。

  • 【8】一斉メール送信で合コンのお礼をしてくる

    「どうでもいいんだろうなと感じる」(30代女性)など、社交辞令だと考えてしまい、メールを送った男性を恋愛対象外にしてしまう女性もいるようです。返信がこない可能性も高いので、仲良くしたいのであればその女性に対して気持ちのこもったメールを送るようにしましょう。

  • 【9】「どうせ俺なんか相手にしてくれないだろうけど…」と卑下し過ぎる

    「フォローするのも面倒」(20代女性)のように、あまりに下手に出過ぎた内容だと、顔色を伺っている様子がうっとうしいと思われかねないようです。多少自信がなくても気持ちを堂々と伝えるメールの方が、あなたの魅力が女性に伝わりやすいでしょう。

せっかくいい出会いがあっても、メールひとつで台無しにしたくはありません。その後二人の関係が発展するようなメール術を身につけたいものです。(佐藤来未/Office Ti+)


【調査概要】
期間:2013年7月21日(日)から7月28日(日)まで
対象:合計209名(10代、20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock