「復活愛」の決め手となった元カレからの告白9パターン


「復活愛はナシ!」という人が多いですが、なかには元サヤに戻ってうまくいっているカップルもいます。では「元カノと復縁したい」と強く思ったとき、どんなセリフが彼女の胸に響くのでしょうか。そこで今回は10代から30代の独身女性187名の意見を参考に、「『復活愛』の決め手となった元カレからの告白」を紹介します。

  • 【1】苦い経験を経た重みが伝わる「お前じゃなきゃダメなんだ」

    「経験から本音を言っているのがわかった」(20代女性)というように、ほかの女性も知ったうえでやはり戻りたいと強調するパターンです。「離れてはじめて、君の本当の良さがわかった」と相手の目を見てしっかりと伝えると胸に響きそうです。

  • 【2】飲んだときに「やっぱりお前といるのが一番ラク。戻らない?」

    「自分も居心地がいいとちょうど思ってた」(30代女性)というように、飲み友達になっておいて「元サヤ」を提案するケースです。「彼女に今好きな人はいるのか」「彼氏募集中か」など、お酒を酌み交わしながら事前に探るといいでしょう。

  • 【3】普段は甘いセリフを言わないはずなのに、「忘れられない。今でも好きだ」

    「本気の言葉だからこそ、胸に刺さる!」(20代女性)というように、素直な気持ちをぶつけて相手のハートをつかむ戦略です。ド直球で迫れば、彼女にほかに気になっている人がいたとしても、想いを吹き飛ばすことができるかもしれません。

  • 【4】包容力を身につけたことを感じさせる「あのときは俺、子どもだった」

    「学生時代とは違う、大人になった彼に惚れ直した」(30代女性)というように、自分の成長ぶりをアピールするセリフです。別れてすぐ連絡をとるのではなく、あえて時間をおいてから「新しい関係を築こう」と言うと真実味が増すでしょう。

  • 【5】人生の岐路ならグラッときそうな「一番先に俺に頼ってほしい」

    「え? いいの?って揺れた」(30代女性)というように、相手が弱っているときに支えて心をつかむ作戦です。SNSなどでつながっておき、女性が仕事や結婚などに頭を悩ませている時期を狙ってググッと恋愛圏に入るとよいかもしれません。

  • 【6】ダメになった要因をすべて乗り越えて「一から、やり直したい」

    「それならやり直せると思った」(20代女性)というように、別れの原因をくまなく分析し、改善したことを伝える告白です。浮気グセがあったなら徹底的に改心する、マンネリ化していたなら新しい魅力を見せつけるなど、本気度が伝わるまで粘りましょう。

  • 【7】別の男性と別れた直後に「次は絶対後悔させないから、俺にしとけ」

    「今強く言われると、頼っちゃうよ」(10代女性)というように、ちょうどさみしいタイミングでの告白は、彼女の心にしみるようです。「強引に言われるとグッとくる」(10代女性)という声もあるので、情熱的にアプローチすると勝算がありそうです。

  • 【8】互いに別の道に進んだあと、もう一度出会って「今の君に惚れ直した」

    「就職でダメになったけど、別の場所で再会したのがよかった」(20代女性)というように、出会うステージが変わることで過去の悪いイメージが払しょくされるケースです。「ヨリを戻したい」とすがるのではなく、同窓会などに顔を出して「新たな巡り合い」を演出するとよいでしょう。

  • 【9】将来まですべて見越した覚悟で「君の一生を受け止めたい」

    「本気さに心が動いた」(30代女性)というように、プロポーズを前提としたセリフは、婚期を意識する彼女のハートに響くでしょう。結婚のタイミングが合わなくて別れたカップルなら、思いきってぶつかれば勝機があるかもしれません。

復活愛の鍵は、やみくもにアプローチするのではなく、相手の状況をしっかりとうかがってから告白することにあるようです。「ヨリを戻す」ことにとらわれるのではなく、自分の魅力を見つめ直しながらタイミングを計るとよいでしょう。(山田うみ)


【調査概要】
期間:2013年11月11日(月)から18日(月)まで
対象:合計187名(10代、20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock