「本命チョコ」をもらうために10日前からやっておきたいこと9パターン


バレンタインに、好きな人から本命チョコをもらうのは至難の業かもしれませんが、事前にできることはあるのでしょうか。そこで今回は10代から30代の独身女性187名の意見を参考に、「『本命チョコ』をもらうために10日前からやっておきたいこと」を紹介します。

  • 【1】「俺チョコ大好きなんだよね」と、甘党をやたらアピールする

    「わかりやすい催促だけど憎めない(笑)」(20代女性)というように、ミエミエ発言を繰り返すことで「チョコをあげてもいいかな」と意中の女性に思わせてしまう作戦です。「君からチョコが欲しい」と恥ずかしくて言えないシャイな人でも、気軽に実践できるでしょう。

  • 【2】カレンダーを見ながら「もうすぐバレンタインだ!」とはしゃぐ

    「『2月14日まで時間ないじゃん』と気付いた」(10代女性)というように、無邪気な発言でバレンタインを意識させるセリフです。「今年は誰かからチョコもらえそう?」と聞かれたら、すかさず「君から欲しい」と返すのも上級技でしょう。

  • 【3】「今年はチョコ作るの?」と話を向けて、彼女への興味を匂わせる

    「何で私に聞くの?ってドキッとした」(10代女性)というように、何気ない会話から彼女に興味があることをアピールする方法です。好意をさりげなく表現しながら相手の異性関係も探れるので、聞いてみて損はないでしょう。

  • 【4】「困ったことない?」と頻繁に手伝いを申し出て、好感度を上げる

    「お礼にチョコを渡したくなる」(30代女性)というように、2月上旬からこまめに彼女を助けて、一気に距離を縮めるパターンです。バレンタインに「とりあえずの義理チョコ」をもらったら、ホワイトデーには思い切って告白するのもアリかもしれません。

  • 【5】顔を合わせるたびに「チョコが欲しいなー(笑)」と冗談っぽくねだる

    「軽く言われると悪い気はしない」(20代女性)というように、甘えながら好意をあらわにする手法です。本気で言うと彼女が引いてしまうかもしれないので、本気か冗談かわからないギリギリの路線で心を揺さぶるといいでしょう。

  • 【6】「今度ごはん行こうよ!」と誘い、とにかく会う機会を増やす

    「会う時間が増えると意識しますね」(20代女性)というように、顔を合わせる頻度が増えると、彼女の「チョコを渡す候補」に挙げてもらいやすくなるようです。まだ2人きりで会う仲でなくても、飲み会やホームパーティーを開くなどして、接触を増やすことから始めてみましょう。

  • 【7】「2月14日に会わない?」と早めにデートの日取りをおさえる

    「バレンタインの日に会う男性には、挨拶のつもりでチョコを渡します」(20代女性)というように、当日に会う約束さえ取りつけられれば、チョコをもらえる可能性はグンと高くなりそうです。「お茶だけでもいいし」と軽いノリにしておけば、女性も承諾しやすいでしょう。

  • 【8】「フリーだからチョコは大歓迎!」と、受け入れ態勢を強調する

    「好きな人から言われた場合は、心おきなく渡せる」(20代女性)というように、受け皿は万全であることをPRする作戦です。両想いの2人なら、「女性が勇気を出せなくて渡せなかった」というすれ違いを防ぐことができるかもしれません。

  • 【9】「ホワイトデーをお楽しみに」と、チョコをもらえる前提の会話をする

    「もらうつもり満々かい!と思いつつ嬉しい」(20代女性)など、2人の関係が進行しているフェーズなら、一足飛びにホワイトデーに言及してしまう手もあります。片想いでも、「チョコをもらえなくてもホワイトデーはあげるから!」くらいの軽いノリで攻めると、仲良くなるきっかけを作れそうです。

まずは好意を示さないことには、恋は始まりません。どれも軽いノリで実践できることばかりなので、一つだけ選択するのではなく複合技で攻めて、バレンタインに向けて彼女との距離を縮めましょう。(山田うみ)


【調査概要】
期間:2013年11月11日(月)から18日(月)まで
対象:合計187名(10代、20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock