高校時代の恋愛にありがちな「別れのきっかけ」9パターン


彼女と自分はラブラブだからといって油断は禁物。高校生の恋愛には、別れのリスクがたくさんあるようです。では一体、どんなところに落とし穴があるのでしょうか。そこで今回は、10代から30代の独身男性154名に聞いたアンケートを参考に「高校時代の恋愛にありがちな『別れのきっかけ』」をご紹介します。

  • 【1】高校卒業後の進路希望がまったく違っていた

    「僕は地元派で彼女が上京派だった。離れてしまうのは無理だからと…」(20代男性)というように、進路が分かれることで、気持ちにすれ違いが生じるカップルは多いようです。本当に好きな相手なら、遠距離恋愛も辞さずに想いを貫かないと、あとで後悔するかもしれません。

  • 【2】部活が忙しくなり、帰る時間や遊ぶ時間が合わなくなった

    「『大会前だから』と誘いを断り続けてたら、向こうから離れていった」(10代男性)というように、部活に時間をとられて彼女と会えなくなり、別れに至ったケースです。なかなか会えない状況であれば、マメな連絡を心掛けるほかないでしょう。

  • 【3】学校ではカッコいいが、私服があまりにもダサかった

    「自分でも昔の写真をみるとイタいって思うもんな…」(20代男性)というように、休日のデートでファッションセンスのなさがばれ、女の子に冷められてしまった人もいます。「服なんてなんでもいい」と開き直るより、少しでもおしゃれに装ったほうが女子ウケはいいでしょう。

  • 【4】受験勉強が本格化し、デートを我慢することが増えた

    「お互いピリピリしてるし、恋愛どころじゃなくなった」(20代男性)というように、進学や就職準備が始まり、彼女と距離ができてしまったケースです。こればかりはどうしようもないので、むしろ「進路が決まったら特別なデートしよう」などと逆手に取って励みにしてはいかがでしょうか。

  • 【5】相手に執着しすぎて、重荷に思われた

    「僕が彼女を好きになりすぎて、『重い』と思われた」(20代男性)というように、どちらか一方の嫉妬や束縛が原因で別れてしまうこともあるでしょう。返信を待たずに連絡し続けたり、ほかの男性と話しているだけで不満顔を見せたりするのは控えたほうがよさそうです。

  • 【6】「付き合うこと」自体が目的で、実はそんなに愛情がなかった

    「『とりあえず彼氏持ちになりたかっただけ。でも飽きた』と振られて愕然」(10代男性)というように、「恋人アリ」のステータスに憧れるだけの相手では、交際が長続きしないかもしれません。とはいえ、嫌いな人と付き合う女性はまずいないので、好きになってもらうための努力をすれば、相思相愛になれる可能性はあるでしょう。

  • 【7】同じ学校の生徒に「○○は遊び人」など悪い噂を流された

    「ほかの女の子とも友達として仲良くしていたからかな…?」(20代男性)というように、ありもしない悪い評判のせいで、彼女との仲に亀裂が入ったケースもあります。誤解を生む行動を控えるのはもちろん、噂に動揺しない信頼関係を築くことも大切でしょう。

  • 【8】付き合ってみたらイメージと反対だった

    「ワイルドで強引な人が好きなので、僕では物足りなかったらしい…」(10代男性)というように、見た目のイメージと現実との間にギャップがあり、彼女に別れを切り出された人もいます。悲しい結果を招かないためには、お互いのことをよく知ってから付き合いだしたほうがいいでしょう。

  • 【9】彼女に「ほかにもっと気になる男」ができてしまった

    「予備校で彼女と同じ大学を目指している男にとられた」(20代男性)というように、彼女の近くにいい男が現れ、そちらに気持ちが移ってしまったパターンです。彼女にとって「自慢の彼氏」でいるためには、油断せずに男を磨き続けたいところです。

部活や受験、ライバルの出現など、障害が多い高校時代の恋愛。お互いに不安になりやすいからこそ、素直な気持ちをぶつけあって、ちょっとやそっとでは崩れない信頼関係を築きたいところです。(外山武史)


【調査概要】
期間:2013年10月13日(日)から10月20日(日)まで
対象:合計154名(10代、20代、30代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査