クリスマスプレゼントが間に合わない!デート当日の対処法9パターン


どんなに彼女を愛していても、忙しすぎて、「クリスマスデート当日なのに、プレゼントの準備が間に合わなかった!」という事態は起こりうるもの。そんなピンチをチャンスに変えるには、どうしたらいいのでしょうか。そこで今回は、10代から30代の独身女性205名の意見を参考に、「クリスマスデート当日、彼女へのプレゼントが間に合わなかったときの『正しい対処法』」を紹介します。

  • 【1】とりあえず花屋に駆け込み、「君の歳の数だけバラを贈るよ」と花束を渡す

    「手ぶらより100倍いい」(20代女性)というように、最寄りの生花店ですぐ購入できるバラの花束を持っていくだけで、好感度がぐっとあがるようです。「あまり大げさなのは恥ずかしい…」という人は、一輪だけのバラにしておき、別の日に盛大なプレゼントを贈るのもアリでしょう。

  • 【2】言い訳はいっさいしないと決めて、誠意を持って「ごめん」と謝る

    「素直に詫びられると、責めるに責められない…」(20代女性)など、相手が口を開く前にいさぎよく謝り、誠実さをアピールする方法です。彼女が不満を述べ始めたら、話し終わるまで一切口を挟まずすべて受けとめてあげましょう。

  • 【3】「今から一軒つきあって」とジュエリーショップに行き、贈り物を選んでもらう

    「はじめからそのつもりだったのかなと思う」(30代女性)など、彼女自身が選べる利点を強調する作戦です。好きなブランドを内緒で調べておいて、「ここのアクセサリーを贈りたくて」とお店に連れていくと、喜んでもらえそうです。

  • 【4】「思い出を贈るよ」と、待ち合わせたその足で旅行に出かける

    「サプライズ感が嬉しい!」(20代女性)というように、思いがけない旅のプレゼントで盛り上げる手もあります。「急に言われても準備できない」と言われないよう、宿泊に必要なグッズもあらかじめ用意しておくと万全でしょう。

  • 【5】「今度一緒に買いに行こう」と提案し、次のデートの日をその場で決める

    「本気度がわかる」(10代女性)など、次の約束をすぐ段取りすることで、誠実さが伝わることもあるようです。プレゼントがないことで株が急降下しているので、「また今度」と済ませるだけではプラスには転じないと肝に銘じましょう。

  • 【6】「○○の納期が昨日で…」と彼女が納得できるよう具体的に説明する

    「事情がわかると『しょうがない』って思う」(30代女性)というように、どれほど忙しかったか彼女に理解してもらう手法です。当日になって突然説明するのではなく、前々から忙しいことをアピールしておくと効果的でしょう。

  • 【7】急いでレターセットを買い、「誰よりも愛してる」と想いを言葉に綴る

    「どんな高価なものより嬉しい」(30代女性)など、コンビニで便箋を購入し、愛と感謝を伝える技です。手紙による愛情表現は、男性が思っている以上に女性を喜ばせることも。武骨でよいので、本音を書けば彼女に伝わるでしょう。

  • 【8】当日に欲しいものを探り、いったん別れて購入してから「お待たせ」と家に届ける

    「びっくりして泣いた」(10代女性)というように、準備していないと見せかけてわざわざ家まで持っていく上級テクニックです。サプライズで持っていけば、準備できなかったことを帳消しするほど喜んでもらえるでしょう。

  • 【9】「忙しいけど会いたくて、とんできたから」と抱きしめ、いつも以上に優しくする

    「女の子は、愛してるって示してくれればそれでいいの」(20代女性)というように、心から大切に思っていることを表現する、いわば基本の姿勢です。優しく頭をなでながら言葉をかけるなど、愛おしさをスキンシップで強調するとよいかもしれません。

女性が怒っている本当の理由は、プレゼントがないことではなく、「愛されていない」と感じるのが辛いから。その場しのぎの対応ではなく、与えられた状況のなかで最大限の愛情表現をすると、信頼につながるでしょう。(山田うみ)


【調査概要】
期間:2013年10月13日(日)から10月20日(日)まで
対象:合計205名(10代、20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock