放っておくと同棲解消も…女性にイライラされる言動9パターン


「恋人との同棲」といえば甘くて幸せな毎日を想像しますが、距離が近くなるからこそ相手の嫌な部分を知る機会も増えるもの。毎日の些細な行動が彼女を不快にさせているかもしれません。そこで今回は10代から30代の独身女性210名に聞いたアンケートを参考に、「同棲中の女性が、『彼氏のここが許せない!』とイライラしていること9パターン」をご紹介します。

  • 【1】家事をまったく分担しようとせず、暇なときも好きなことしかしない

    「生活費は折半なんだから、家事も折半してよ」(20代女性)など、家事を彼女に負担させて、まったくやる気をみせないのはまずそうです。日々の分担を決めるのはもちろん、「彼女を手伝う」のではなく、自分も当事者であるという意識が必要でしょう。

  • 【2】何事にも細かく口を出して、「自分ルール」を押し付けてくる

    「洗濯物の干し方ぐらい自由にさせて!」(20代女性)など、人の行動にはそれぞれに慣れた手順があるもの。「自分のやり方が正しい」という態度は、彼女をイラつかせるようです。基本的には相手を尊重して任せ、できないことをフォローしてあげましょう。

  • 【3】安眠できないほどいびきがうるさいのに、「しかたないじゃん」と悪びれない

    「毎日同じ部屋で寝るのは無理」(20代女性)など、隣で眠るなら、いびきにも気をつけたいもの。寝室を分けるのが難しければ、「うるさかったら起こしていいよ」と言っておくなど、彼女の安眠を守るために配慮したいところです。

  • 【4】風呂嫌いで体臭や口臭がキツイなど、衛生観念が低い

    「もう近くに寄るのが嫌」(20代女性)など、清潔感がなさすぎて彼女に避けられるようでは、せっかく一緒に暮らしている意味もなくなってしまいそうです。毎日風呂に入るのはもちろん、キスの前に歯を磨くなど、同棲前のデートの準備を思い出して身ぎれいにしましょう。

  • 【5】グルメで料理にうるさく、彼女の手料理にケチをつける

    「プロでもないのに要求が高すぎ」(20代女性)など、度の過ぎる料理批評も、彼女をうんざりさせてしまいそうです。まずは作ってくれた気持ちに感謝し、その上で「もうちょっと薄味だといいかも」など、やんわりと味の好みを伝えるとよさそうです。

  • 【6】まともに生活費を入れようとせず、金銭面で彼女に頼ろうとする

    「いつのまにか彼氏がヒモ状態…」(20代女性)など、経済的に寄りかかるのも、彼女を悩ませてしまうでしょう。同棲しているといっても、お互いが納得できる形で生活費を出し合い、財布を明確に分けるのが関係を長続きさせる秘訣かもしれません。

  • 【7】夜遅くまで毎日ゲームをして眠らないなど、生活ペースが不規則すぎる

    「次の日こっちが朝から仕事でも、お構いなしにピコピコ…。迷惑です」(20代女性)など、お互いの生活時間帯が違いすぎるのも、ケンカの引き金になりそうです。寝る時間を合わせるのは無理でも、せめて相手の生活リズムを邪魔しないように心掛けましょう。

  • 【8】二人で決めた生活のルールを守ろうとせず、なあなあで済ませようとする

    「『トイレの便座は下げて』って何度言ってもダメ」(20代女性)など、二人の間の決め事を無視し続けると、そのうち彼女の我慢が限界に達してしまうかもしれません。自分にとっては些細なことでも、わざわざルール化したことは守ったほうがいいでしょう。

  • 【9】困ったことがあると、すぐ母親に連絡して指示を仰ぐ

    「もうすぐ30なのに、二言目には『おふくろに聞いてみる』って…」(20代女性)など、何かにつけて母親を頼ってばかりいると、彼女から「マザコン」の烙印を押されてしまいそうです。悩みを親に相談すること自体が悪いわけではないですが、まずは自分で考えて行動する習慣を身につけましょう。

毎日の生活を共にするうちに、相手の意外な一面も見えてきます。つまらない理由で彼女からの愛を失わないよう、気をつけて暮らしたいものです。(呉 琢磨)


【調査概要】
期間:2013年9月16日(月)から9月23日(月)まで
対象:合計210名(10代、20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock