非モテなインドア系男性が光り輝き「この人って実はスゴいんだ!」と感心されるシチュエーション9パターン


文化系タイプの男性は、活動的なスポーツマンに比べると地味に見られがち。しかし、状況によっては隠れた魅力を最大限にアピールできるようです。そこで今回は、10代から30代の独身女性268名に聞いたアンケートを参考に、「非モテなインドア系男性が光り輝き『この人って実はスゴいんだ!』と感心されるシチュエーション9パターン」をご紹介します。

  • 【1】読書家の男性が、読んだ本について詳しく語ってくれたとき

    「賢そうでなんかいい」(20代女性)など、読書家の男性は知的なイメージが好印象なようです。ただし、本について語るときは相手の興味があるジャンルを選び、「主人公がまるで現代でいうニートみたいでね…」などのように、面白さを具体的に話すとよいでしょう。

  • 【2】時事問題などのニュースをわかりやすく解説してくれたとき

    「社会のことをちゃんと知っててスゴいって思う」(10代女性)など、世界情勢や政治経済などの難しいニュースをやさしく解説できる男性は、その知識を尊敬されるようです。たとえ話を使って難しい話を噛み砕いて語るなど、話術を磨くことを心がけたいものです。

  • 【3】美術館や博物館で、豊富な知識をさりげなく披露してくれたとき

    「文化の香りがするデートに憧れる」(20代女性)など、アートや歴史について詳しい男性は、その知識を活かせるシチュエーションで輝くようです。ただし、マニアックすぎると難解になるので、まずは一般にもよく知られている芸術家の展示会などに誘うとよさそうです。

  • 【4】料理上手で、プロ並みの手料理でもてなしてくれたとき

    「自分より料理が上手い男性は尊敬する」(20代女性)など、料理が得意な男性のイメージはすこぶる良いようです。自宅でホームパーティーを開いたり、お花見などの野外イベントに手料理を一品持参するなど、積極的に腕前を披露するとよさそうです。

  • 【5】写真を撮るのがやたら上手いなど、高い美的センスを感じられたとき

    「センスのいい人って独特の雰囲気がある」(20代女性)など、美的な感性の高い男性はクリエイティブな印象を与えられるようです。写真や絵が得意なら、気になる女性にモデルになってもらえるよう頼んでみてもいいかもしれません。

  • 【6】ピアノやギター、管楽器などの楽器を上手に演奏していたとき

    「実はピアノが弾けるとか、育ちが良さそうでステキ」(20代女性)など、特技として「楽器が弾ける」という男性は、わかりやすい魅力があるようです。好きな女性の誕生日に曲をプレゼントするなど、サプライズ的に披露してみてはいかがでしょう。

  • 【7】映画や音楽などに詳しく、好きな作品について熱く語っているとき

    「私もインドア趣味だから、オススメを教えてほしい」(20代女性)など、マニア的に映画や音楽にはまっている男性も、趣味があう女性からは好評なようです。一方的に自分の好みを語るのではなく、相手のセンスに合わせてオススメ作品を紹介しましょう。

  • 【8】外国人に英語で話しかけられて、流暢に答えていたとき

    「賢く見えるし仕事でも有能そう」(20代女性)など、英会話が得意な男性に将来性を感じるという女性もいるようです。「一生懸命勉強したからね」とさり気なく謙遜すれば、真面目な努力家であることもアピールできそうです。

  • 【9】非力なのに、力仕事に率先して参加している健気な姿を見たとき

    「苦手なことから逃げない所がすごく男らしい!」(10代女性)など、運動が得意ではない文化系タイプの男性だからこそ、力仕事をする姿が頼もしく見えるようです。「適材適所」を言い訳にせず、男らしくあろうとする心がけの立派さが強調されるといえそうです。

自分の特技をコミュニケーションのきっかけにすることで、インドア系男性の魅力は輝くようです。趣味の世界に一人で没頭するのでなく、それをツールとして人との交流を広げていくことで、素敵な出会いが見つかるのではないでしょうか。(呉 琢磨)


【調査概要】
期間:2013年3月20日(水)から3月26日(火)まで
対象:合計268名(10代、20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock