「細かすぎていや!」と女の子から嫌われる神経質男9パターン


モテない男性の特徴の一つに挙げられる「細かい性格」。意外と、言われている本人は気づかないものなので、女の子たちが男性のなにを指して細かいと感じるのかを知っておきたいところです。そこで今回は、10代から30代の独身女性244名に聞いたアンケートを参考に「『細かすぎていや!』と女の子から嫌われる神経質男」をご紹介します。

  • 【1】ワリカンをするときは1円単位まできっちりやる

    「『もーいい! 私が出す!』って思っちゃう」(20代女性)というように、負担額をぴったり半分にするところに細かさを感じる女の子もいます。例えば3000円ぐらいの会計でも「1000円だけ出して」とお願いするなど、女の子の負担を減らす気遣いをしてもよさそうです。

  • 【2】置物や本棚の本など、少しでも曲がったものを見つけると端から直していく

    「なにか病的なものを感じる…」(20代女性)というように、なんでも真っ直ぐそろえたがる男性を神経質ととらえる女の子も。自分の家ならともかく、外出先や人の家でやると、引かれる恐れがあるので落ち着かなくても我慢しましょう。

  • 【3】テーブルの指紋汚れなどを気にして来客中でも何度も拭く

    「帰ってからじゃダメ?」(30代女性)というように、ちょっとした窓や家具の汚れも許せないタイプの男性は潔癖性だと思われてしまうことも。おもてなしもせず掃除に専念することは相手にも失礼なので、対応が済んでから完璧にするようにしてはいかがでしょうか。

  • 【4】食事中にグラスの水滴をおしぼりで拭き続ける

    「そんなのキリがないよ。というか私の話、聞いてる?」(20代女性)というように、食器についた水滴を気にする男性を神経質と見る女の子も。自分のグラスから意識をそらすために、他の人にお酒を注ぐタイミングを計るなどするといいかもしれません。

  • 【5】イライラすることがあると、細かく体を揺らす

    「カリカリしてて怖いし、貧乏ゆすりは生理的に苦手」(20代女性)というように、小刻みな体の揺れから、男性の気難しい性格を察する人も。自覚がある方は、イライラする前にガムを噛むなど、違う行動に置き換えてはいかがでしょうか。

  • 【6】メールの中に誤字脱字を見つけると、いちいち注意をしてくる

    「意味は通じるでしょ!?」(10代女性)というように、文面に対する細かいダメ出しにイラッとしている女の子も。誤字脱字はもちろん、「正しい日本語」を相手に強要するのもやめたほうがいいかもしれません。

  • 【7】「ちょっと気の強いA型の次女がいい」など、理想の女性の条件が細かい

    「好きなタイプ聞いただけなのにめんどくさい男」(20代女性)というように、好みの女性の説明が細かすぎる男性も敬遠されがちです。とくに「化粧が濃くない人」など、NGの条件ばかり並べると「ややこしいヤツ…」と思われてしまうでしょう。

  • 【8】掃除や洗濯の仕方について強いこだわりを持っている

    「洗濯カゴを汚いベランダに置くなとか、どうでもいいことにうるさい」(20代女性)というように、家事のやり方にダメ出しする男性をうっとうしく感じている女の子も。いくら正しいと思っても、自分のやり方を一方的に強要しないようにしたいところです。

  • 【9】メールの返信が少しでも遅いと「どうしたの?」と追い打ちメールをよこす

    「そんなに神経細いと生きるの大変じゃない?」(30代女性)というように、メールの返信を急かす男性に対して、心配性や束縛癖を疑うようです。リアクションが悪いときは何か事情があると察して、気長に連絡を待ったほうがいいかもしれません。

何ごとも完璧じゃないと気が済まない、もしくは思い通りにならないと納得できないという人は注意が必要。ほどほどで我慢しましょう。(外山武史)


【調査概要】
期間:2013年7月21日(日)から7月28日(日)まで
対象:合計244名(10代、20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock