自分より学歴が高い彼女に「男は偏差値じゃない!」と尊敬される言動9パターン


女性の進学率が上がった昨今、高学歴の女性も珍しくはありませんが、彼女のほうが学歴が高かった場合、どうしたらうまく付き合えるでしょうか。そこで今回は、20代から30代の独身女性226名に聞いたアンケートを参考に「自分より学歴が高い彼女に『男は偏差値じゃない!』と尊敬される言動」をご紹介します。

  • 【1】実用性の高い知識面で誰にも負けない得意分野を持っていたとき

    「ITに詳しい人とか頼りになる」(20代女性)など、実用性の高い知識を備えている男性は、それが学術的な内容でなくても尊敬されるようです。好きなことを徹底的に掘り下げ、それがいかに人の役に立つかをプレゼンできるようにしておくのはよいかもしれません。

  • 【2】社会に出る時期が早く、若くして貯金があったとき

    「大学でチャラチャラ遊んでいるヤツより素敵」(20代女性)など、若くして堅実な道を歩む姿勢が評価されるパターンです。頭だけ良くて内面が幼い人より、社会に出るのが早いことで精神的に成熟している人のほうが、女性にモテるといえそうです。

  • 【3】サプライズ感のある遊びをたくさん知っていたとき

    「自転車で大きな橋を一緒に渡ったとき、絶景に感動した」(20代女性)など、オリジナリティ満載の「遊びの引き出し」を持っている男性は評価が高いようです。単純に偏差値が高いだけより、遊びの工夫ができるほうが高評価につながるもの。デートの計画では、「お金をかけずいかに驚かせられるか」という視点で考えるのもいいかもしれません。

  • 【4】高学歴者特有の「尊敬されて当然」というプライドがないとき

    「これが一番の価値」(30代女性)など、オレ様感がなく、何ごとにも素直な姿勢で臨める価値観は女性にとって貴重なようです。高学歴の男性は勝ち負けを意識したり、上下関係を過剰に気にしたりする傾向にありますが、女性ウケはまったくよくないと覚えておきましょう。

  • 【5】引っ越しなどで活躍するほど、力仕事が得意だったとき

    「頭にタオルを巻いて、バリバリ仕事をこなす姿は素敵!」(20代女性)など、ガテン系特有の男らしさに魅力を感じるパターンです。理屈っぽいことばかり言う人より、男の力強さを感じさせるほうが魅力的に映るのは当然でしょう。

  • 【6】チームスポーツが得意で、チーム内のキーマンだったとき

    「サッカーの司令塔とかだったらマジで惚れる」(20代女性)など、チームの指揮官として全体を統率する姿にキュンとなる女性もいるようです。「バカだったら務まらない」(20代女性)という意見にもあるように、広い視野を持ってプレーする姿から学歴に関係なく地頭が良いという印象を与えているのでしょう。

  • 【7】過剰な自信から生まれがちな人を見下す姿勢が一切なかったとき

    「肩書きや才能よりも性格がよいことが大事」(20代女性)など、心穏やかで周囲を気遣える人は文句なしにモテるようです。高学歴であることにプライドを持っている男性は、気づかないうちに人を見下した態度をとらないよう要注意です。

  • 【8】自転車のタイヤ交換や日曜大工などをサラッとこなしたとき

    「男の手仕事って感じでカッコいい!」(20代女性)というように、職人的な男性への評価も高いようです。ほかに料理ができたり、家電を簡単にセットできたりするなど、頭脳はなくとも「手に職」があることをアピールできるとよいのではないでしょうか。

  • 【9】コミュニケーション能力が高く、大勢の前で堂々と話していたとき

    「これぞ男らしさ!」(20代女性)など、話がうまく誰にでも堂々としている男性は、偏差値の高い低いにかかわらず魅力的に映るようです。逆に普段は偉そうなのに人によってへこへこ態度を変えたりする人は女性に幻滅されるだけでしょう。

以上をすべて備えるのは困難ですが、彼女より低学歴の男性は、これらの要素を1つでも多く身につけられるよう努力することが大切かもしれません。一方、高学歴の方は、自分に足りていないのが何か、今一度考えてみましょう。(BLOCKBUSTER)


【調査概要】
期間:2013年3月20日(水)から3月26日(火)まで
対象:合計226名(20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock