押してもなびかない女性を刺激する「距離の取り方」9パターン


猛烈アピールを続けているのに、意中の女性がなかなか振り向いてくれない…。そんなときは、ストーカー扱いをされる前に、いったん「引く」のもひとつの手段です。もちろん、そのまま恋が終わってしまうリスクもあるので慎重に実践したいところ。そこで今回は、10代から30代の独身男性175名に聞いたアンケートを参考に、「押してもなびかない女性を刺激する『距離の取り方』9パターン」をご紹介いたします。

  • 【1】毎日のように送りつけていたメールを、急に配信停止してみる

    「『え、どうしたのかな?』と思わせたら勝ち」(20代男性)と、心配させることで女性の感情を揺さぶる手段です。「押す」と「引く」がちゃんと女性に認識されるように、双方を強い熱量で実践するのがポイントです。たとえば3日連続でメールを送ったら、3日は我慢する意気込みを持ちましょう。

  • 【2】普段は自分から電話をかけて、相手からの電話には食いつかずにスルーしてみる

    「追われていた男が電話に出なかったら気になるはず」(10代男性)など、普段は押しているからこそ、相手からの電話には出ないほうが印象に残るかもしれません。2度目の電話には出たり、自分から折り返すなど、相手との関係が壊れない程度に連絡を取りましょう。

  • 【3】親近感たっぷりのタメ語から、徐々に敬語にシフトしてみる

    「分かりやすく距離感を演出できる」(20代男性)など、よそよそしい言葉遣いで女性の気を引く手段です。「感じが悪い」と思われないためにも、乱暴な言葉は禁物です。まずはニックネームで呼んでいた相手を、「○○さん」と呼んで様子を見てみてはいかがでしょうか?

  • 【4】休日は必ずデートに誘っていたのに、仕事やバイトの予定を入れまくる

    「あえて仕事モードに入って、いったん諦めたと思わせる」(20代男性)など、強制的に距離を置く環境を作る男性もいるようです。平日に何気ないメールを送るなど、女性に忘れられない程度に自己アピールは続けたいところです。

  • 【5】相手を褒めまくりだったのに、勇気を出してダメ出しをしてみる

    「褒めてダメなら、否定したほうが効果があるはず」(30代男性)など、ときにはダメ出しが相手に新鮮味を与えるかもしれません。単なる悪口を浴びせるのではなく、相手を思いやった発言を心がけるのが嫌われないためのポイントです。

  • 【6】毎日職場や学校で自分から挨拶をしていたのをやめてみる

    「ちょっとした異変を感じさせたいときに最適」(20代男性)と、挨拶をしないことでジャブパンチのように相手の心に刺激を与える手段です。「怒ってるの?」と思われないように、相手から挨拶をされたら無視をせずに笑顔を返したほうが良いでしょう。

  • 【7】どんな頼みでも聞いていたのに、文房具を貸すのも断ってみる

    「便利屋ではないことをアピールするため」(20代男性)と、頼み事を断ることで存在感を示そうとする男性もいるようです。もちろん、断るのはささいな頼み事だけにして、女性が本当に困っているときは問答無用で助けてあげましょう。

  • 【8】ラフな格好で会ってたのに、制服やスーツでしか会わなくなる

    「服装で心を開いているかどうかがわかるから」(30代男性)など、カタい服装で距離感を演出するさりげなさ抜群の手段です。ただし、好感度が下がってしまったら元も子もないので、私服でも制服でも清潔感はキープした格好を心がけましょう。

  • 【9】彼女がボディータッチしてきたら避けてみる

    「女性のプライドを刺激して追いかけさせる」(10代男性)など、立場を逆転させるための大技としてボディータッチを避ける男性もいるようです。女性を不用意に傷つけないように、「さりげなく」避けることを心がけましょう。

「押してダメなら引いてみろ」という言葉があるように、好きな女性に対してあえて距離を置くことが、かえって自分の存在を意識させることがあるようです。長期戦を覚悟して、取り入れやすい方法から試してみてはいかがでしょうか?(浅原 聡)


【調査概要】
期間:2013年7月21日(日)から7月28日(日)まで
対象:合計175名(10代、20代、30代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock