クラスメイトに振られても、翌日から気まずくならないためのリアクション9パターン


振られた相手と毎日顔を合わせるのはつらいもの。気まずい関係にならないためにはどうしたらいいのでしょうか。そこで今回は、10代から30代の独身女性234名に聞いたアンケートを参考に「クラスメイトに振られても、翌日から気まずくならないためのリアクション」をご紹介します。

  • 【1】「じゃあ、また普通の友達でオナシャス!」と笑いに変える

    「あまりに軽すぎるノリに笑ってしまった」(10代女性)というように、振られた直後におもしろおかしく告白前と同じ関係をお願いすれば、女の子も気を使わずに済みそうです。なんとか頑張って「軽いけどどこか憎めないキャラ」を演じてみてはどうでしょうか。

  • 【2】「えー! マジで! 俺のことを好きだと思ってたのにー」と陽気に落ち込む

    「お通夜みたいな顔されたら困るし」(20代女性)というように、深刻に落ち込む様子を見せなければ、女の子も変わらず接してくれるかもしれません。振られたショックで押し黙ってしまわないように、捨て台詞的なものを用意しておきましょう。

  • 【3】「大好きだから諦めねーぞ!」と気まずさを吹き飛ばすほど明るく決意を伝える

    「こっちも、いつか好きになれるかも知れないしね!」(10代女性)というように、振られてもなお男らしく愛を叫ぶ様子に「見直した!」とする女の子も。諦められない場合は、その想いをぶちまけてみてはいかがでしょうか。

  • 【4】「これまでと同じようにしてね、お願い!」とストレートに哀願する

    「必死にお願いされて、なんかカワイイと思った」(20代女性)というように、これまで通りのお付き合いを直球で頼むのも、可愛げがあるようです。気まずいのが嫌なのはお互いさまなので、正直に言えば女の子も了解してくれるでしょう。

  • 【5】「うわっ! もう立ち直られへん!」とショックを大げさにアピールする

    「オーバーリアクションでちょっと笑えた」(10代女性)というように、なにかの演技のように傷心した様子で、女の子の笑いを誘うこともできそうです。あえて普段より声を張るようにすると、お茶目さがより伝わるかもしれません。

  • 【6】「分かったあきらめる! でも、またカラオケいこ!」と友達として遊びに誘う

    「振ったあと距離を置きがちだけど、すぐに次の誘いがあれば友達でいられる」(10代女性)というように、友達として会う予定があれば変わらぬ関係でいられそうです。期間があくと気まずくなるかもしれないので、早めにイベントを企画するのも手でしょう。

  • 【7】「じゃ、また明日な!」といつも通りのサヨナラのあいさつをする

    「『あ、振られても何にも変わらないんだ…』とあっけにとられた(笑)」(10代女性)というように、別れ際のセリフがいつもと全く同じなら、普通でいられるという女の子も。次の日再会したときももちろん、いつもと同じあいさつを交わしたいところです。

  • 【8】「伝えられてよかったよ!」と何事もなかったかのように爽やかに笑う

    なんか潔くて『ドキッ!』とした」(10代女性)というように、スッキリした顔で失恋を受け止める男性に好印象を抱いたという女性も。告白し終わったときに爽快感を抱くくらい、想いを余すところなく伝えておきましょう。

  • 【9】「残念だけど、俺の想いを聞いてくれてありがとう」と心からの感謝を込める

    「自分が振ったくせに、なんか泣けた…」(20代女性)というように、男性からの「ありがとう」に感激したという女の子も。相手の目を見て真剣に語れば、告白前より好意的な接し方をしてくれるかもしれません。

告白が成功するようにベストを尽くすのが一番大切ですが、振られて黙り込んでしまわぬよう、「もしも」に備えるリアクションを考えておくといいかもしれません。(外山武史)


【調査概要】
期間:2013年6月20日(木)から6月27日(木)まで
対象:合計234名(10代、20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock