「浴衣を着てきた甲斐があった!」と女性を感激させる言葉9パターン


夏祭りや花火大会に、女性が浴衣を着てきてくれたとき、どんな言葉をかけると喜ばせることができるのでしょうか。そこで今回は10代から30代の独身女性311名に行ったアンケートから、「浴衣を着た女性が『着てきた甲斐があったなぁ』と感激する男性の言葉」を紹介します。

  • 【1】いつもと違う雰囲気を褒めてくれる「一瞬誰だかわからなかった」

    「ギャップを感じてもらえたら成功!」(20代女性)のように、女性は普段とちょっと違った自分の魅力を感じてほしいと思うようです。「こんなに色っぽかった?」など、彼女の新しい一面を具体的に指摘すれば、さらに彼女を喜ばせることができるでしょう。

  • 【2】下駄履きを気遣ってくれる「歩きにくくない?」

    「浴衣で出かける大変さをわかってくれてる」(30代女性)と、動きにくい浴衣も彼のためなのを彼が理解してくれると、女性は嬉しくなるようです。歩きにくい場所は避けたり、先に立ってエスコートをするなどの配慮があれば、彼女からの評価もよりあがりそうです。

  • 【3】照れながら言ってくれる「おっ、かわいいじゃん」

    「一生懸命に褒めてくれる感じが嬉しい」(20代女性)など、言い慣れない褒め言葉をがんばって言ってくれることに感激するようです。女性はあなたが浴衣姿を褒めてくれることを待っているかもしれません。どんなに不器用でも気持ちは伝わるもの。「かわいい」と一言、伝えてみませんか?

  • 【4】浴衣でこそ出せる色気を褒めてくれる「うなじが色っぽいね」

    「一番のポイントなので嬉しい」(30代女性)など、浴衣ならではの色気は、女性が特にアピールしたい点のひとつのようです。「肌がきれいだね」など、他の部分もあわせて褒めてあげることで、より説得力も増して喜ばれそうです。

  • 【5】センスのよさを認めてくれる「浴衣の柄、かわいいね」

    「時間をかけて選んだ甲斐があったと思う」(20代女性)のように、彼のために一生懸命選んだ浴衣の柄を褒められると、その努力が認められたように感じて喜ぶ女性も多くいます。「なんでも着こなせるんだね」などと、女性自身のよさも一緒に伝えるといいでしょう。

  • 【6】浴衣姿の自分を自慢に思ってくれる「一緒に出かけられて嬉しい」

    「いつまでも浴衣を着ていたくなる」(20代女性)など、「自慢の彼女」だとほのめかすセリフも、彼女を深く感激させられるようです。「今度は、古風な柄の浴衣を着て!」など、違う雰囲気の浴衣をリクエストすると、オシャレ好きの彼女はより張り切ってくれるかもしれません。

  • 【7】自分で着付けたことを知って「女子力高いね!」

    「自分で着れるのは自慢!」(30代女性)のように、浴衣の着付けを一人でできることは、多くの女性にとってアピールポイントのようです。もちろん、母親や美容室で着付けてもらっている可能性も高いので、まずは「自分で着たの?」と彼女に確認してから褒めるようにしましょう。

  • 【8】いつも髪を下ろしている女性への「初めて見たけどアップもいいねー」

    「お金をかけて美容室に行ってよかった」(20代女性)など、浴衣のときはいつもはしないアップに挑戦する女性も多いもの。普段との違いを褒めてほしいという女性は多いようです。褒めるときは「顔が小さく見える」などと具体的に言うと「よく見てくれてる」と喜んでくれそうです。

  • 【9】和服が似合うことを指摘してくれる「絶対キレイだと思うから、着物姿も見てみたいな」

    「日本女性にとってこれほど嬉しいことはない」(30代女性)のように、和服が似合うことを褒められると、テンションがあがる女性は多いようです。「今度は初詣で着物を着てきてほしい」と提案すると、この先も一緒にいたい気持ちが伝わるのではないでしょうか。

女性にとっても浴衣を着ることはワクワクするものです。このため、浴衣姿を褒めてあげると女性の信用を得やすいでしょう。その機を逃さず、二人の関係を深めてはいかがでしょうか。(佐藤来未/Office Ti+)


【調査概要】
期間:2013年4月11日(木)から4月17日(水)まで
対象:合計311名(10代、20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock