「もう一緒にプールに行きたくない!」と彼女を幻滅させてしまう振る舞い9パターン


プールは夏の定番デートスポットのうちのひとつ。ですが彼女に幻滅されてしまう危険が潜む場所でもあるようです。そこで今回は20代、30代の独身女性の意見を参考に、「『もう一緒にプールに行きたくない!』と彼女を幻滅させてしまう振る舞い9パターン」をご紹介します。

  • 【1】他の女の子の水着をジロジロ見る

    「どんなこと想像してんのよって考えるとキモイ!」(20代女性)のように、性的対象として凝視していると考える女性も。もし他の女性に視線を向けている場面を彼女に見られてしまったら、「友達の彼女に顔が似てたから」など水着姿に見とれていたわけではないことをキッパリと明言し、その後一切見ないように心掛けましょう。

  • 【2】もっこりしすぎのビキニ海パンを自信満々ではく

    「単純に不快」(30代女性)などの理由で、トランクス型ではなくビキニ型を選ぶこと自体、女性たちから不評のようです。肉体美を彼女に披露したいという気持ちは自己満足でしかない可能性が高いので、ビキニを選ぶのは避けた方がいいかもしれません。

  • 【3】濃すぎる胸毛やヘソ毛がまったくの未処理である

    「一緒にいて恥ずかしい」(20代女性)というように、濃すぎる体毛の彼氏といると周りの他のお客さんの目が気になるという女性も。もし体毛処理をしない主義であれば、水の中以外はTシャツを着用するなど、彼女に羞恥心を抱かせない配慮が必要でしょう。

  • 【4】「お前その腹やばいな(笑)」など彼女の体型を指摘する

    「デリカシーなさすぎ!」(20代女性)のように、乙女心を理解しない彼氏の発言にイライラする女性は多いようです。良かれと思って「ここ剃り残しあるよ」などとムダ毛を指摘することも乙女心を傷つけてしまう可能性が高いので、基本的に見て見ぬふりをするのがベターかもしれません。

  • 【5】ひと目もはばからずキスしたがるなど過剰にイチャついてくる

    「バカップルみたいで嫌だ」(30代女性)といった理由で、裸に近い格好だからこそよけいにベタベタすることに抵抗がある女性も。人前では硬派を演じておき、二人きりになった際に思い切りイチャイチャするといったギャップがあるほうが、「私だけに素顔を見せてくれる」と彼女からの好感度も上がりそうです。

  • 【6】プールで鼻をかむなどマナーのない汚らしい行為をする

    「不潔な人って最低!」(20代女性)のように、みんなが使用するプールを汚す行為をする彼氏に、幻滅する彼女は多いようです。サンオイルや整髪料を付けたまま入水することも、プールを汚す非常識行為ですので注意しましょう。

  • 【7】流れるプールを逆走したり、子供っぽすぎるはしゃぎっぷりをする

    「『非常識』と『少年の心』を履き違えてるんじゃない?」(20代女性)のように、男性が間違ったはしゃぎ方をすると幻滅するという女性も。流れるプールで本気のクロールを披露したりすることも、子供っぽいと思われるので気を付けましょう。

  • 【8】ウォータースライダーなどの長い待ち時間であからさまに不機嫌になる

    「器の小さい人だなって思う」(20代女性)など、待ち時間でイライラしたりすると、彼女からの男としての評価が下がることも。並んでいる時間を「彼女と会話できる有意義な時間」と思考転換し、「小学校の水泳でさ…」など、プールにまつわる思い出話を語り合うのもいいかもしれません。

  • 【9】ほとんど泳ごうとせずに寝てばかりいる

    「何しに来たのか意味不明!」(20代女性)といった理由で、プールで泳がないという姿勢が彼女をガッカリさせてしまうようです。泳ぎに自信がないのならば、巨大なイルカ型の浮き袋などを持参してつかまっていれば、上手く誤魔化せるのではないでしょうか。

ちょっとした非日常であるプールでは、普段は表にあらわれないマナーのなさや非常識さが露呈し、彼女を落胆させるパターンが多いようです。自分は常識人だと思っている人も今回の9パターンを中心に、今一度プールデートのタブーをチェックしてみてはいかがでしょうか。(昌谷大介/A4studio)


【調査概要】
期間:2013年4月11日(木)から4月17日(水)まで
対象:合計205名(20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock