浴衣姿がカッコ良く見える男の共通点9パターン


夏の楽しみのひとつといえば浴衣を着たデート。ただし、着る人を選ぶといわれることもあるため、カッコ良い浴衣姿を披露するためのポイントは押さえておきたいところ。そこで今回は、10代から30代の女性199名に聞いたアンケートを参考に「浴衣姿がカッコ良く見える男の共通点」をご紹介します。

  • 【1】黒髪&短髪でこざっぱりとしている

    「清潔感が命!」(10代女性)など、爽やかさが重要であるという意見が多数集まりました。短髪にすると顔のパーツがより目立つので、キリッとした印象を与えるべく、軽く眉毛を整えるといった手入れも重要でしょう。

  • 【2】まっすぐ立っていて姿勢が良い

    「姿勢が悪いと寝間着みたいに見えてくる」(20代女性)というように、猫背だと浴衣姿が一気にカッコ悪くなるようです。背筋を伸ばし、顎を引くなど、浴衣で出かけるときは普段以上に姿勢の良さを意識したいところです。

  • 【3】背が高くて太っていない

    「高身長はポイントが高い!」(20代女性)など、スタイルの良さを求める声もありました。また、「意外とラインが強調されるので、太っている人は似合わない」(20代女性)という意見も。ぽっちゃり気味の人は、夏に向けて今から身体を引き締める計画を立ててみてはいかがでしょうか。

  • 【4】肩幅がありすぎない

    「肩のラインがストンと落ちているほうが似合う!」(20代女性)など、体型がガッチリし過ぎていないこともポイントのようです。スポーツ経験などから身体に幅がある方は、膨張して見えないよう、シックな色の浴衣を選択したほうがスッキリと見えるかもしれません。

  • 【5】涼しげな切れ長の目をしている

    「浴衣姿の切れ長の目の人に流し目をされたら確実に落ちる(笑)」(20代女性)など、涼しげな目元の男性も浴衣が似合うタイプのようです。切れ長の目を持つ人は、浴衣を着用した際、普段とはキャラクターを変えてクールに振る舞ってみるのもよさそうです。

  • 【6】肌が適度に黒い

    「夏の男って感じがする!」(30代女性)など、陽に焼けた肌と浴衣のマッチングは男らしさをグッと高めるようです。ただし、日焼けで肌が荒れる人は必ずサンオイルを使って焼き、ボロボロに皮がむけて汚くならないようにケアしたいところです。

  • 【7】顔が小さい

    「顔が大きいとお祭りのおじさんみたいだから(笑)」(20代女性)など、小顔というだけで浴衣姿が洗練されて見えるケースもあるようです。短髪にすると顔全体がスッキリして見えますので、小顔に見せたい人はヘアスタイルの調整を検討してみてはいかがでしょうか。

  • 【8】爽やかなあごひげを生やしている

    「浴衣とひげって結構合うんですよ!」(20代女性)など、整えられたひげのワイルドさが浴衣姿の良いアクセントになるという考えもあるようです。ただし、あくまで「爽やかなひげ」限定なので、ボリューム感のあるひげはあまりオススメできません。

  • 【9】ピアスやアクセサリーをつけず、チャラさがない

    「浴衣は硬派な着物ですから」(20代女性)など、軽いノリを感じさせるアイテムはまったく合わないという声もありました。浴衣を着こなす際は、いまどきのオシャレよりも、ストレートな男らしさを求められると考えたほうがよさそうです。

今回ご紹介した内容は、半分くらいは「浴衣が似合う条件」というより「洋服が似合う条件」という感じです。スタイルばかりはどうしようもありませんが、清潔感、硬派な雰囲気を出すといったポイントは誰にでも出来ることなので、ぜひ意識したいところです。(BLOCKBUSTER)


【調査概要】
期間:2013年4月11日(木)から4月17日(水)まで
対象:合計199名(10代、20代、30代の女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock