好きな女の子の片思い相手が、自分の友達だったときの対処法9パターン


好きな女性が、自分の友達を好きになってしまった。恋を取るか、友情を取るか? まるで漫画やドラマみたいなシチュエーションですが、今まさにこんな三角関係に苦しんでいる人もいるのでは。そこで今回は10代から30代の男性226名に聞いたアンケートを参考に「友達と三角関係だと知ったときの対処法9パターン」をご紹介します。

  • 【1】トラブルの元なので変わらず友達として接する

    「3人のいい関係を崩したくないので、これまで通り付き合います」(10代男性)というように、三角関係をキープさせるパターンです。ただし、自分の感情を抑えるだけなので、できることは限られています。女性が友達に告白して3人のバランスが崩れる可能性は覚悟しておいた方が良いかも知れません。

  • 【2】気まずい雰囲気になるので3人で会わないようにする

    「きっと好きな気持ちや嫉妬が隠しきれないので」(20代男性)というように、気まずくならないよう3人一緒になることを避けるパターンです。もっとも、3人が学校のクラスメイトや会社の同僚など顔をあわせざるをえない場合、現実的ではない選択肢かも知れません。

  • 【3】逆転の可能性もあるので女性の恋の相談役になる

    「恋愛相談にのると親密になれるので、こちらに振り向く可能性が大きい」(20代男性)というように恋の相談役になって逆転を狙うパターンです。女性の恋を邪魔するのではなく、しっかり応援したり、心のケアをしたりすることであなたの優しさや存在感をアピールするのが逆転の秘訣かも知れません。

  • 【4】あきらめられないので友達に身を引いてもらう

    「友情を信じて、友達に協力してもらいます」(10代男性)というように、友達にお願いして女性をふってもらうパターンです。ただし、失恋したからといって女性が自分を好きになるとは限りません。傷ついた心をなぐさめつつあなたの魅力をアピールする努力が必要と言えるでしょう。

  • 【5】邪魔者になりたくないので2人の恋を応援する

    「好きな人には幸せになってほしいから」(30代男性)というように、女性の幸せを願って2人の恋をバックアップするパターンです。もし、2人があなたの気持ちを知ったならば、あなたの株がぐっと上がるでしょう。場合によってはもっと良い恋の話が舞い込んでくるかも知れません。

  • 【6】関係が煮詰まりそうなので新たなメンバーを追加する

    「グループに新しい人を加えると関係性が変わるので」(20代男性)というように、三角関係に新たなメンバーを追加して空気を変えるパターンです。例えば、親友好みの女性を追加すれば、好きな女性が恋敗れて、こちらに振り向いてくれるかも知れません。

  • 【7】阻止したいので女性と友達を2人きりにしないようにする

    「さすがに目の前で付き合われるとキツイので」(20代男性)というように、女性と友達を2人きりにせず恋を発展させないよう邪魔するパターンです。ただし、2人が電話番号やメルアドを交換済みなら、完全な阻止は難しいかも知れません。

  • 【8】友情を優先させたいので男同士で遊んで女性を避ける

    「長年付き合ってきた友達の方が大切なので、もう女の子とは一緒に遊ばないようにします」(20代男性)というように、友情を優先させるパターンです。場合によっては女性に「俺の友達には好きな人/彼女がいる」と伝えてあきらめてもらう方法もありますが、良心が痛んで後味が悪いかも知れません。

  • 【9】早いもの勝ちだと思うので先に女性に告白してみる

    「相手にその気はなくても、押しに弱い子もいるので、ダメ元でいく」(20代男性)というように、先手必勝でいち早く告白してしまうパターンです。もし、女性が「愛するよりも愛されたい」というタイプの場合、意外とすんなり恋が実るかも知れません。

恋を取ると利己的に見え、友情を取ると利他的に見える、三角関係の恋。まずは自分がどうしたいのか大きな方針を決めることが必要ですが、その前に関係のない人に悩みを打ち明けて、自分の気持ちを整理すると良いかも知れません。(熊山 准)


【調査概要】
期間:2013年3月20日(水)から3月26日(火)まで
対象:合計226名(10代、20代、30代の男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock