妹のいる男性とのデート中、「やっぱ女心がわかってるーー!」とグッとくる瞬間9パターン


頼りがいがあって、優しい。そんなイメージのある「お兄ちゃん」ですが、「妹のいる男性」だからこそ醸し出す魅力があるようです。今回は20代から30代の独身女性310名に聞いたアンケートをもとに、「妹のいる男性とのデート中、『女心がわかってる』とグッとくる瞬間」を紹介します。

  • 【1】遅刻しても、「予定を変更しよう」と穏やかに対応してくれるとき

    「妹の世話に慣れているせいか、慌てず対処してくれる」(30代女性)など、「お兄ちゃん」ならではの落ち着いた空気が、女性に安心感を与えるようです。予定が狂って自己嫌悪に陥っている女性には、「アクシデントがあった方が楽しい」と言ってあげましょう。

  • 【2】「気をつけて」「大丈夫か?」など、面倒見のいい言葉をかけてもらうとき

    「人に気を配っている」(20代女性)など、妹の世話をしながら育った男性の優しさは、女性に好評のようです。冷房の効いた場所では、「寒くない?」と自分の上着をかけてあげるなど、「男性は平気でも女性は困ること」を頭に入れて気遣うとよいでしょう。

  • 【3】突然会うことになっても、パパッとデートコースを考えてリードしてくれるとき

    「何も考えなくても楽しませてくれる」(30代女性)など、行き先を決めてくれる男らしさに感動する女性もいるようです。急なデートでも「どうしよう」とグズグズするのではなく、人気のカフェやショップをスマホで検索して「行ってみない?」と提案してあげましょう。

  • 【4】「今日はどうしてもココに行きたい」とわがままを言っても、受け入れてくれるとき

    「自分をうまく扱ってくれる」(20代女性)など、妹のわがままを聞きながら育った男性ならではの懐の深さが、女性の胸に刺さるようです。ただし、女性に合わせてばかりだと「優しいだけの男はつまらない」と言われる危険があるので注意しましょう。

  • 【5】「お昼どうする?」と聞くと、「君は何を食べたい?」と意見を尊重してくれるとき

    「希望を確認してくれる」(30代女性)など、兄らしい気の使い方を嬉しく思う女性は多いようです。「何でもいい」と言われたら、「和食が続いたから洋食でどう?」と選択肢を絞ってあげると、「リード上手」と株が上がるでしょう。

  • 【6】「できないからやって」と甘えると、「任せとけ」と男気を見せてくれるとき

    「女の扱いを知っている」(20代女性)など、面倒見のよい男性ならではの包容力にドキッとする女性もいるようです。同様に、女性が頑張ったときは「よしよし」と頭をなでてあげると、「包み込んでくれるような優しさに癒される」と喜ぶ女性もいるでしょう。

  • 【7】料理が来ないなど、困ったときに率先してトラブルを解決してくれるとき

    「責任感がある」(30代女性)など、まとめ役を買って出てくれる頼もしさは、女性にウケるようです。ただし、店員にクレームをつけるような言い方をすると女性が引いてしまうので、「1時間待っているのですが」など落ち着いて伝えるようにしましょう。

  • 【8】さりげなく車道側を歩くなど、常に気遣ってくれていることに気づいたとき

    「守ってくれる感がいい」(20代女性)など、兄らしい優しさにグッとくる女性もいるようです。女性が荷物を持っていたら「僕が持つよ」と助けたり、お店に入るときにサッと女性を通すなど、レディーファーストを心がけるとモテ度が上がるでしょう。

  • 【9】久々のデートでも「明日は早いんだろ? 今日は帰るぞ」と大人の対応をしてくれるとき

    「きちんと叱ってくれる」(30代女性)など、ときに厳しく接してくれる態度に惚れる女性もいるようです。「来週はゆっくり会おう」と愛しく思っている気持ちを伝えると、女性をキュンとさせるでしょう。

ときに優しく、ときに厳しく、相手を気遣いながら引っ張ってくれる居心地のよさが、妹のいる男性の魅力のようです。妹がいない男性も、たまには「お兄ちゃん」になった気持ちでデートにのぞむとよいでしょう。(水谷ともゑ)


【調査概要】
期間:2013年4月11日(木)から4月17日(火)まで
対象:合計310名(20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock