料理下手な彼女を「あなたのために・・・私は料理上手になる!」と決意させるセリフ9パターン


大好きな彼女だけれど、「料理さえもっと上手だったら…」と悩んでいる男性もいるかもしれません。彼女にはっきり「まずい」と言うと、ますます料理嫌いに…なんてことも。今回は20代から30代の独身女性320名に行ったアンケートを参考に、料理が苦手な彼女を「料理上手になる!」と決意させるセリフを紹介します。

  • 【1】「料理をしているときの横顔が好き」と褒めまくり、気持ちよく台所に立ってもらう

    「お世辞でもうれしい」(20代女性)というように、キッチンに立つ姿を褒められることで、「苦手を克服しよう」と前向きになる女性は多いようです。「エプロン姿が可愛い」というセリフも、彼女のやる気が上がりそうです。

  • 【2】「僕も手伝うよ」と声をかけ、一緒に作ることで「料理って楽しい!」と思わせる

    「一緒に作るうちに腕が上がった」(20代女性)というように、彼と料理をする喜びが上達につながったという女性もいます。「『一緒に教室に通おう』はOKだけど、『教室通ったら?』はNG」(20代女性)という意見もあるので、「共に楽しむ姿勢」を大切にしましょう。

  • 【3】デキが悪くても「作ってくれたことが嬉しい」と感激しまくる

    「『まずい』と言われると二度と作りたくなくなるけど、感謝されたら力が入る」(20代女性)というように、頑張った苦労が報われると女性は励まされるようです。「まずい」という直球のセリフは、彼女のやる気をそぎ落とす地雷ワードと心得ましょう。

  • 【4】おいしくできたら「今まで食べた中で一番うまい!」と大げさに喜ぶ

    「嬉しくてまた作りたくなる」(30代女性)というように、成功を褒めてもらうことが自信につながる女性は多いようです。「サクサクの食感がいい」などおいしさを具体的に表現すると信ぴょう性が増し、彼女をより喜ばせることができるでしょう。

  • 【5】「醤油を足すと、もっともっとおいしくなる!」など、好みを具体的に伝える

    「分かりやすいと、実践できる」(30代女性)というように、どう改善すればよいのか詳しく教えてあげるのもポイントのようです。ただし、上から目線で指摘すると彼女が傷つくので、「今もおいしいんだけど」などフォローの言葉を添えましょう。

  • 【6】失敗しても「君が頑張って作った料理は全部食べるよ」とたいらげる

    「思わず努力したくなる」(20代女性)というように、どんなにまずくても食べてくれる彼の姿勢に感動して、決意を新たにする女性もいるようです。ただしどうしても食べられないほどまずいときは、無理をせず「練習すれば絶対うまくなるから」と励ましましょう。

  • 【7】どんなときでも、最高の笑顔で「ごちそうさま」を言う

    「その笑顔をもう一度見たい」(30代女性)というように、彼の喜ぶ顔は女性にとって次へのパワーにつながるようです。ただし、作り笑顔はすぐにバレてしまうもの。まずい場合は彼女がどれだけ努力したかを想像し、心からの笑顔で「ごちそうさま」を表しましょう。

  • 【8】「また食べたい」と、次回のリクエストをする

    「そう言われると気合いが入る」(20代女性)というように、次を期待されることで料理にのめりこむ女性もいるようです。「今度はハンバーグがいい」とメニューを指定したり、「この本の料理を食べたい」とレシピ本をプレゼントするのもよいかもしれません。

  • 【9】「毎日君のご飯を食べることができたら幸せだ」など、同じ将来を描いていることを伝える

    「未来に向けて、がぜん頑張れる」(30代女性)など、人生を共に歩む姿を想像することで、スイッチが入る女性もいるようです。ただし、一緒になることを考えていない場合は後で彼女を傷つけてしまうので、結婚を本気で考えている相手だけに伝えましょう。

ポイントは褒めて「料理って楽しい!」と思わせるところにあるようです。腕が上がるまでには時間がかかりますが、その過程も楽しむつもりで彼女の成長を見守りましょう。(水谷ともゑ)


【調査概要】
期間:2013年3月20日(水)から3月26日(火)まで
対象:合計320名(20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock