できることなら過去から消し去りたい「恋の黒歴史」9パターン


生まれてからモテてモテて仕方がないという人ならともかく、そうでない人は恋愛にまつわる「思い出したくない過去」があるもの。しかしながら、その失敗から学べることもかなりあるのではないでしょうか。そこで今回は『スゴレン』の男性読者の声を集めた「できることなら過去から消し去りたい『恋の黒歴史』」をご紹介します。

  • 【1】長文のポエムメールを女の子に送り、音信不通になったこと

    「自分的には渾身の一作でしたが…」(30代男性)というように、男性が自信満々で送ったポエムメールに「自分の世界に酔いすぎて気持ち悪い」と女の子がドン引きし、距離を置かれるケースもあるようです。自分の世界観や詩のセンスを、相手も理解してくれると思い込むのは危険かもしれません。

  • 【2】一言も話したことがない女の子にいきなり告白し、玉砕したこと

    「相手の子は相当驚いたはず」(20代男性)というように、一度も言葉を交わしたことがない女の子に告白して振られた男性も。気軽に挨拶を交わす関係を築くなど、告白する前にまずは自分を知ってもらう努力が必要だったと言えそうです。

  • 【3】別れた彼女にしつこくメールや電話をして、相当迷惑をかけていたこと

    「当時はヨリを戻せると思っていた」(20代男性)というように、復縁目的で元カノに連絡しすぎて、ストーカー扱いされた男性も。追いかけられると逃げたくなるのが人間の心情。まず自分を落ち着かせるという意味でも、元カノと距離を置いたほうがよかったのでしょう。

  • 【4】友達のお母さんのことが本気で好きだったこと

    「でも、真剣だったんです」(30代男性)というように、友人の母親に本気で片思いしていたことを、黒歴史として語る男性も。ただし、友人の母であっても、その前に「一人の女性」なので、年上に本気で恋をしたのだと、自分に胸を張っていいのかもしれません。

  • 【5】完全に浮気相手にされていたこと

    「まさか本命は向こうだったなんて」(30代男性)というように、本気で愛していた女性に、遊び相手にされていた男性も。たとえば週末は会ってもらえないなど、女の子に会える時間を制限されている場合、もう一人男がいる可能性を頭に入れるべきかもしれません。

  • 【6】好きな女の子の写真を自分の部屋に張っていたこと

    「部屋を掃除したオカンにも心配かけたと思う」(20代男性)というように、片思い相手の写真をアイドルのポスターみたいに部屋に張っていた男性も。女の子をただ眺めて十分満足できるならいいですが、そうでないなら仲良くなるきっかけを探したほうがよいでしょう。

  • 【7】彼氏持ちと知らず、「あの子、絶対俺に気がある」と触れ回っていたこと

    「後で知って顔から火が出た」(30代男性)というように、気になる女の子を勝手に「脈アリ」と判断し、自慢したせいで恥ずかしい思いをした男性も。「俺に気があるかも…」などと頭の中で思っても、口外はしないほうがよさそうです。

  • 【8】女の子の前で猫語や赤ちゃん言葉を使っていたこと

    「思い出すと恥ずかしくて『ムキーッ』ってなるわ」(30代男性)というように、女の子の前で変な言葉を使っていた過去を消し去りたいという男性も。ただし、相手の女の子が同じく猫語遣いだったのであれば、間違ったアプローチではなかったのかもしれません。

  • 【9】観覧車のゴンドラがてっぺんに来た瞬間告白し、振られたこと

    「ゴンドラが地上に着くまで、とてつもなく長く感じました」(20代男性)というように、告白のシチュエーションにこだわり過ぎて、振られた後、余計に気まずかったという男性も。ただし、多くの女の子はドラマチックな告白を嫌っているわけではないので、相手の好意を確信してから舞台を整えましょう。

女の子の気持ちに立って行動していれば避けられた「黒歴史」が多いようです。自分の気持ちに対して素直な行動をするのは大切なことですが、その結果、相手がどう感じるのかを予想して動くことはもっと大切なのかもしれません。(外山武史)
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