「初デートでここ連れてくる?」とドン引きした場所9パターン


まだ関係が深まっていない初デートでは、互いに距離感がうまく測れないものです。そんな状況で、意気込みすぎたり、マイペース過ぎたりすると、女性を不安にさせてしまうようです。そこで今回は、『オトメスゴレン』女性読者へのアンケートをもとに「『いきなりここ連れてくる?』と女性がドン引きした初デートの場所」をご紹介します。

  • 【1】「男性の自宅」

    「普通に誘ってくる人が多いけど、基本的にナシだから!」(20代女性)など、ふたりの関係も深まっていない状態での自宅デートはNGのようです。たとえ女性から男性の自宅を希望されたとしても、うまく断り別のデートコースを提案するほうが好印象でしょう。

  • 【2】ホテル

    「シティホテルであっても、いきなりは不安…」(30代女性)など、初デートという心の準備が整っていない段階での「お泊まり」を連想させる場所は女性に引かれても仕方ないようです。「やましいことはないから」などと言っても、誠実な人間としてのアピールにはまったくならないと心得ましょう。

  • 【3】ステーキ屋などのスタミナ系料理屋

    「せっかくオシャレしてきたのに…」(20代女性)など、素敵なレストランでの食事を想像していた女性の逆をついて失敗するパターンです。二度目以降のデートであれば、庶民的なお店やスタミナ系のお店もいいですが、初回はオシャレなお店をチョイスするのが無難でしょう。

  • 【4】マンガ喫茶

    「これじゃあ、ふたりでいる意味がない…」(20代女性)など、会話ができない閉鎖的な空間に置かれることに苦痛を感じる女性もいるようです。互いにマンガ好きであれば、大型書店にウインドウショッピングに行くなど、ふたりで楽しめる状況づくりを意識しましょう。

  • 【5】かなりヘビーなホラー映画

    「どうせならラブストーリーのほうが…」(30代女性)など、初デートの甘い雰囲気を台無しにしてしまうパターンです。ただし、「ちょっとドキドキするくらいの怖さならOK」(20代女性)という意見もあるので、ライトなホラー映画を選ぶのはアリかもしれません。

  • 【6】近所のファミレス

    「何にも考えていないことが見え見え」(20代女性)など、初デートをいつでも行ける場所で済まそうとしていることにガッカリするパターンです。女性が「デートはどこでもいいよ」と言ったのを、「普段通りでいい」と解釈し女性を喜ばせる努力を怠ると、ドン引きされるのがオチでしょう。

  • 【7】スーパーの中などにある食事スペース

    「地元の子がフラッと立ち寄る場所でデートとかあり得ない」(30代女性)のように、ムードのかけらもない場所で食事をすることに激怒する女性もいるようです。その場所でしか手に入らない美味しい食べ物があるのであれば、テイクアウトして公園で一緒に食べるなど、演出を工夫してみてはいかがでしょうか。

  • 【8】パチスロ

    「どうしてこういう選択肢が生まれたのか」(20代女性)など、女性の了承も得ずに、およそデートに向かないであろうスポットを選んでいるパターンです。男性は「初デートだからこそ自分の得意なフィールドに連れて行きたい」と考えがちですが、完全なる「趣味の押し付け」は御法度でしょう。

  • 【9】近所のプール

    「水着姿が見たいだけでしょ!」(20代女性)など、下心を感じさせるデートコースに、あ然とするケースです。「水につかるのだから、化粧も落とさなければならないし…」という初デートには高すぎるハードルがもうひとつあるので、男性は女性に対する想像力をもう少し働かせた場所を提案するべきでしょう。

女性に引かれる初デートコースは、全体的に「女性をもてなす気持ち」が感じられない場所という共通点がありそうです。決して庶民的なデートが悪いわけではありませんが、女性がワクワクできるよう、初デートは「華」のある場所を選ぶことが大切なのではないでしょうか。(BLOCKBUSTER)
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