ラブラブ時期なら言える!「映画みたいな甘いセリフ」9パターン


洋画などを見ていると、「さすがにちょっと…」と思うほどの甘いセリフを耳にすることがあります。あまり現実的ではありませんが、一部には「一度は言われてみたい!」と思っているオトメな女性もいるようです。そこで今回は、オトメスゴレン女性読者へのアンケートを参考に「ラブラブな時期なら言える!? 映画の登場人物のような甘いセリフ」をご紹介します。

  • 【1】「世界中が敵になっても僕だけは味方だ」

    「絶体絶命の状況でこんなこと言われてみたい!」(20代女性)などのご意見多数。非常に辛い状況下で、ふたりの深い結びつきが感じられる点に憧れるのかもしれません。彼女がピンチに陥ったときなど、ここぞというタイミングで言ってあげてはどうでしょうか。

  • 【2】「あなたに出会って世界が変わった」

    「『運命』って感じ。こんな告白をされたら絶対OK」(20代女性)というように、思いの強さを伝えるにはもってこいの一言だといえそうです。プロポーズ級の真剣な告白のときであれば、ムリなく使えるかもしれません。

  • 【3】「あなたは僕の太陽だ!」

    「外国人の彼氏なら言ってくれるかも?」(10代女性)など、夢見がちな女性でも日本語で言われるのは恥ずかしいというほど、ハードルの高い一言のようです。太陽でなく、自分にとって現実味のある大切なものに置き換えて「僕の○○だ」と言えば、女性の心にストレートに響くかもしれません。

  • 【4】「君を愛してる。絶対に離さない」

    「畳み掛けるように言うところが、男らしくて憧れる」(20代女性)というように、「離さない」までセットにするところがポイントのようです。決死の覚悟という印象が強いので、気持ちがすれ違ったときなどに言うといいかもしれません。

  • 【5】「僕は君を守るために生まれてきたんだ」

    「出会いに感謝している気持ちが伝わる。ちょっと恥ずかしいけど…」(20代女性)というように、照れながらも内心喜ぶ女性は少なからずいるようです。普段の行動が伴っていないと意味がないので、包容力や男性としての器を磨くなど、今できることから始めてみましょう。

  • 【6】「君の瞳は夜空の星より美しい」

    「夜景のキレイなレストランとかでキメキメで言ってほしい(笑)」(20代女性)というように、キザなセリフを楽しみたいと考える女性もいるようです。照れがあっては言い切ることができないので、途中で笑ったりしないようにしましょう。

  • 【7】「オレの女に手を出すな!!」

    「こんな宣言をされたらメロメロになっちゃう」(20代女性)というご意見多数。1人の女性を2人の男性が取り合う…というシチュエーションで使える一言です。「オレの女」という一見無骨な表現が、オトメ心に刺さるのでしょう。ワイルド系の男性が言った方が「いざとなったら闘う」という姿勢に説得力があり、効果が高いかもしれません。

  • 【8】「もう君以外愛せない」

    「『そんなに私のこと好きなの!?』って嬉しくなる」(20代女性)などの声が集まりました。シンプルなので、意外にも現実味のある一言かもしれません。ただし、「愛」は重みのある言葉なので、軽々しく使うのはご法度。ここぞというタイミングを見極めましょう。

  • 【9】「君は天使みたいな人だね」

    「すごい褒め言葉! 溶けちゃいそう(笑)」(20代女性)というように、大げさな表現に驚きながらも喜ぶ女性が多いよう。天使みたいに「優しい」「かわいい」「心がキレイ」など、何がいいのか具体的に言ってあげると、さらに女性の感動が高まるでしょう。

ほかにも「こんなセリフが効いた!」というエピソードがあれば教えてください。皆さんのご意見をお待ちしています。(大高志帆)
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