デート中、花粉症でつらそうな女の子への気遣い9パターン


この季節、男女を問わず花粉症に悩まされる人は少なくないでしょう。花粉症の女の子とデートするときには、いったいどんなことを気遣ってあげると喜ばれるのでしょうか。そこで今回は、『オトメスゴレン』の女性読者のみなさんに聞いたアンケートを参考に、「デート中、花粉症でつらそうな女の子への気遣い」をご紹介いたします。

  • 【1】「気にせず鼻をかんでいいからね」とデート前に言っておく

    「『気にしないで』と先に言ってくれると助かります」(20代女性)など、鼻水が出たときの心配をしなくてすむように、あらかじめ女の子に声を掛けておくパターンです。「この時期はしょうがないよね」と理解のあるところをみせましょう。

  • 【2】「花粉症って、本当につらいよね?」と同情する

    「気持ちを分かってくれるだけでいいです」(20代女性)など、つらさに共感してあげるだけでも、女の子の気持ちは違ってくるようです。「早く花粉の季節が終わるといいね」と気持ちに寄り添ってあげましょう。

  • 【3】部屋やクルマの窓を閉めるなど、花粉をシャットアウトする

    「開いている窓を片っ端から閉めてくれたので、気にしてくれてるんだなとうれしくなった」(20代女性)というように、花粉をシャットアウトしようとする行動に優しさを感じる女の子もいます。窓を閉めるのはもちろんのこと、室内に花粉を持ち込まないよう、上着は外で払うなどのケアをしましょう。

  • 【4】「外は花粉が舞っているから、室内デートにしようか」と提案する

    「正直、外はつらいので、『室内』を前提にしてくれるとありがたいです」(20代女性)など、初めから室内デートを提案するのも喜ばれるようです。花粉の飛散が激しそうなときは、地上を歩かずにすむルートなども調べておくと感謝されるでしょう。

  • 【5】くしゃみをしたら、「カワイイね!」とすかさず褒める

    「くしゃみがカワイイと褒められたとき、初めて花粉症に感謝しました(笑)」(10代女性)というように、女の子ならではの小さなくしゃみや、レアな鼻声をカワイイと褒めてあげるのもよさそうです。相手が花粉症で引け目を感じているようなら、どんどん持ち上げて気分を乗せてあげましょう。

  • 【6】女の子が鼻をかむときは、視線をそらすようにする

    「見て見ぬフリがありがたいです」(20代女性)というように、相手が鼻をかむときは、ジロジロと見るのではなく、さっと目をそらすといいでしょう。スマホを見るふりをするなど、意識をほかに向けるように装うのがコツになりそうです。

  • 【7】トイレ休憩の回数を増やして、女の子が思いっきり鼻をかめるようにする

    「自分からは何度もお手洗いに行きたいって言いづらいので助かります」(10代女性)のように、意図的にトイレ休憩の回数を増やして、思いっきり鼻をかむ時間を提供するパターンです。デートコースのどこにトイレがあるのか、あらかじめ把握しておきたいところです。

  • 【8】女の子の鼻が赤くならないように、柔らかいティッシュをたくさん用意しておく

    「ティッシュだけでも嬉しいけど、柔らかいタイプだと神様に見える(笑)」(20代女性)など、わざわざ肌に優しいティッシュを用意しておくと、優しさが伝わるかもしれません。さっと手渡せるようにポケットサイズのものをいくつか用意しておくといいでしょう。

  • 【9】「アレルギー症状を和らげるお茶」など、花粉症対策メニューを置いているお店に行く

    「『私のことをここまで心配してくれてるんだ!』と思って好きになってしまうかも(笑)」(20代女性)というように、いっそ花粉症対策メニューを置いているお店に案内してしまうのも手かもしれません。女性受けのよさそうなおしゃれカフェなどを中心にピックアップしてみましょう。

ほかにはどんな気遣いをしてあげると、花粉症の女の子に喜ばれるのでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしております。(外山武史)
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