バレンタイン当日、女の子が本命チョコを渡しやすい状況9パターン


女の子にとって本命チョコを渡すことは恥ずかしいし覚悟のいるものなので、渡したくても渡せない場合もあるようです。では、どんな状況だと女の子が本命チョコを渡しやすいと感じるのでしょうか。そこで今回は、「バレンタイン当日、女の子が本命チョコを渡しやすい状況」をご紹介します。

  • 【1】トイレのために席をはずし、一人きりになったとき

    日常の中でふと一人になるようなタイミングだと、女の子もチョコを渡しやすいようです。ただし、忙しそうに振る舞っていると、女の子がチョコを渡すことをためらってしまう恐れがあるので、余裕のある振る舞いが求められます。

  • 【2】建物の裏や廊下の隅など、人通りが少ない場所を一人で歩いているとき

    「やっぱり人に見られるのは恥ずかしいので。」(20代女性)といったように、人気のない場所なら女の子も思い切ってアタックできるようです。バレンタイン当日は、人通りが少ない場所をウロウロすることで、女の子がチョコを渡しやすい状況を作りだせるでしょう。

  • 【3】ケータイで話すために、人気のない場所に移動したとき

    「男性が自然に静かで落ち着ける場所に行くタイミングだと思う。」(20代女性)など、必然的に一人になるタイミングは女の子も注目しているようです。ただし、ピリピリしたムードで通話していると女の子も腰が引けてしまうので気をつけましょう。

  • 【4】昼休みに一人でご飯を食べているとき

    「しばらく一人でいる時間があると、話しかけやすいと思う。」(10代女性)といったように、昼休みなどのまとまった時間に一人でいると、女の子は心の準備がしやすいようです。その際、女の子でも入りやすいようなお店を選ぶことが大切です。

  • 【5】屋上やベランダで外の空気を吸っているとき

    「相手がリラックスしている状態だと、こちらも緊張しないですむので。」(20代女性)など、一人でのんびり休憩していると、女の子も気負わないですむようです。ただし、ケータイをせわしなくいじるなど、落ち着きがないと女の子が渡しづらく感じてしまうかもしれません。

  • 【6】教室やオフィスで一人残って作業をしているとき

    「部屋の中に二人っきりだと、やっぱりムードも高まるような気がします。」(20代女性)といったように、距離感を縮めやすい状況を好む女の子もいるようです。テンパるような仕事を前にしていても、余裕のある表情でいることが大切でしょう。

  • 【7】忘れ物をとりに一人で引き返してきたとき

    帰り際に一人になる瞬間を作ると、女の子は「これが最後のタイミングかもしれない」と、思い切ってアプローチしてくれることもあるようです。女の子にチャンスと思わせるためにも、せわしなく動き回るようなことは避けるべきでしょう。

  • 【8】帰宅途中、一人で歩いているとき

    「帰るタイミングを合わせて、『今日チョコもらった?』なんて会話の流れからだと渡しやすい!」(20代女性)など、帰り道は話題も見つけやすく、女の子はスムーズな流れでチョコを渡せるようです。途中で知り合いに会わないよう、こちらで時間帯に気を使えるとよいでしょう。

  • 【9】義理チョコをあげやすい男友達と一緒にいるとき

    「本命だけに渡すのが恥ずかしい。義理チョコと一緒にさりげなく渡せたほうがいいです。」(10代女性)といったように、プレッシャーの強い1対1より、義理チョコでカモフラージュしつつ本命を渡したいと考える女の子もいるようです。

皆さんはどんな状況でチョコをもらったことがあるのでしょうか。ご意見をお待ちしております。(BLOCKBUSTER)
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