スキー場で「ただの男友達」が急にカッコよく思えた瞬間9パターン


「ゲレンデマジック」という言葉もあるように、スキー場で恋に落ちるカップルは少なくありません。スキーの腕前に自信があるなら、気になる女性の前でいいところを見せて、一気に気持ちを引き寄せたいところです。そこで今回は、10代から30代の独身女性の意見を参考に、「スキー場で『ただの男友達』が急にカッコよく思えた瞬間」をご紹介します。

  • 【1】転んだ直後にスッと手を差し伸べられたとき

    「サーッと近寄ってきて助けてくれる…みたいな。そんなふうにされたら誰だって嬉しいですよね?」(10代女性)というように、転んだ女性にすかさず手を差し伸べて、株を上げるパターンです。一度手助けしてあげると、その後も何かと頼りにしてもらえそうなので、序盤が肝心かもしれません。

  • 【2】転んだあと、体についた雪を払ってくれたとき

    「『大丈夫?』とか心配しながら雪を払ってくれたらちょっとキュンとくるかも」(20代女性)というように、転倒した女性をさりげなくフォローできると、優しさを実感してもらえるようです。直接肌に触れるわけではないので、いやらしい感じがせずに、ほどよいスキンシップにもなるでしょう。

  • 【3】スキーやスノボを優しく教えてくれたとき

    「下手な自分に付き合ってくれて嬉しいし、頼もしく感じます」(30代女性)など、自分のために丁寧に教えてくれたことがきっかけで見る目が変わったという人もいます。いざというときに女性に教えられるように、スキーやスノボの腕を磨いておきましょう。

  • 【4】一人で行ってしまわずに、待っていてくれたとき

    「おいてけぼりにされると寂しい。一緒に滑れば仲良くなれるし」(20代女性)というように、自分のほうがはるかに上級者でも、女性を待ってあげる気遣いがあると、ことのほか感激してもらえるようです。一緒にリフトに乗れば二人きりで過ごす時間も増えるので、一気に距離が近づくかもしれません。

  • 【5】さりげなくボードを担いでくれたとき

    「ゲレンデ慣れした感じがカッコいい」(20代女性)など、ボードをさっと担ぐ姿は、女性に頼もしさを感じさせるようです。持ってもらったお返しをしたいと考える女性もいるので、二人だけのやりとりも増しそうです。

  • 【6】期待以上にウェアのセンスがよかったとき

    「ウェアの着こなしが意外とカッコよくてキュンとした」(20代女性)など、普段目にすることのないウェア姿に惹かれる女性もいます。ただし、滑りがうまくないと見かけ倒しだと思われてしまうので、相応の腕前があることが前提となるでしょう。

  • 【7】リフト乗り場やスタッフの人と明るくやりとりしているのを見たとき

    「スタッフの人にキチンと挨拶している人は少ないので、礼儀正しくていいなと」(20代女性)など、仲間以外の人とのやりとりも冷静に観察されているようです。いつ見られてもいいように、出会う人すべてに好意的に接するといいでしょう。

  • 【8】リフトに乗りやすいようにスペースを作ってくれたとき

    「リフトが怖いので、気を使ってくれて嬉しかった」(20代女性)など、初心者には怖いリフトの乗り降りをさりげなくフォローしてあげると、喜ばれるようです。うまくナビゲートできれば、リフトに乗っている二人きりの時間もいい雰囲気になるでしょう。

  • 【9】ほかの男友達よりもカッコよく滑る様子を見たとき

    「颯爽と滑る姿はやっぱりカッコいい!」(20代女性)というように、カッコよく滑る姿を見せられると、やはりポイントは高いようです。本当はうまいのに女性を待って滑る余裕があったりすると、グッと魅力が増すでしょう。

スキー場で見せるちょっとした気遣いが女性の胸を打つようです。ほかにはどんな瞬間に女性はキュンとするのでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしております。(外山武史)
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