スキー場で女の子が男友達にときめく瞬間9パターン


ゲレンデマジックという言葉があるようにスキー場で恋に落ちるのはよくある話。気になる女友達にいいところをアピールしない手はありません。ということで今回は、オトメスゴレンの女性読者のみなさんに、スキー場で男友達のどんな瞬間にキュンとするのか聞いてみました。

  • 【1】転んだ直後にスッと手を差し伸べられたとき。

    「手を差し伸べられたことをきっかけに、甘えたくなっちゃう。」(10代女性)のように、手を差し伸べられると男性に頼りたくなるようです。一度手助けをすれば、その後も頼りやすくなるそうなので、序盤が勝負かもしれません。

  • 【2】転んだ後、体についた雪を払ってくれたとき。

    「やさしいだけじゃなく、気がきく人だなーって思う。」(20代女性)のように、女性の体についた雪を払うことでやさしい気遣いができる男性だなと感じる女性もいます。触られてドキドキするという女性もいるので、スキンシップとしても効果的でしょう。

  • 【3】スキーやスノボをやさしく教えられたとき。

    「下手な自分に付き合ってくれて嬉しいし、頼もしく感じるから。」(20代女性)のように、自分のために丁寧に教えてくれたことがきっかけで見る目が変わったという女性もいます。女性に教えられるようにスキーやスノボの腕を磨いておきましょう。

  • 【4】一人で行ってしまわずに、待っていてくれたとき。

    「おいてけぼりにされると寂しい。一緒に滑れば仲良くなれるし。」(20代女性)のように、滑るペースが遅い女性を待つ気遣いにキュンとするようです。二人きりで過ごす時間も増えるので、そこで仲良くできれば恋愛に発展することもあるかもしれません。

  • 【5】さりげなくボードを担いでくれたとき。

    「力強い感じと、ゲレンデ慣れした感じがカッコいい。」(20代女性)のように、ボードをさりげなく持ってもらったときにキュンとする女性もいます。持ってもらったお返しをしたいと考える女性もいるので、二人だけのやりとりを増やすきっかけにもなりそうです。

  • 【6】ウェアのセンスがいいことに気づいたとき。

    「意外とウェアの着こなしがカッコ良くてキュンとした。」(20代女性)のように、普段目にすることのないウェア姿に惹かれる女性もいます。ただし、滑りが上手くないと見かけ倒しと思われる恐れがあるので、スキーやスノボの腕を磨いておきましょう。

  • 【7】リフト乗り場やスタッフの人の声掛けに明るく応えているのを見たとき。

    「スタッフの人にキチンと挨拶している人は少ないので、礼儀正しくていいなと。」(20代女性)のように、仲間以外の人とのやりとりを見てキュンとする女性もいるようです。いつ見られてもいいように、出会う人全てに好意的に接するといいでしょう。

  • 【8】リフトに乗りやすいようにスペースを作ってくれたとき。

    「リフトが怖いので、気をつかってくれて嬉しかった。」(20代女性)のように、リフトの乗り降りでの優しい行動にキュンとする女性もいます。うまく気遣いができれば、リフトに乗っている二人きりの時間もいい雰囲気にできるでしょう。

  • 【9】他の男友達よりもカッコ良く滑る様子を見たとき。

    「颯爽と滑る姿はやっぱりカッコいい!」(20代女性)のように、カッコ良く滑れればポイントは高いでしょう。本当は上手いのに女性を待って滑る余裕があるなどの気遣いもあるとグッと魅力が増すようです。

スキー場で見せるちょっとした気遣いが女性の胸を打つことが多そうです。また、他にはどんな瞬間に男友達にキュンとすると思いますか? ご意見をお待ちしております。(外山武史)
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