合コンにおいて「出来るな、コイツ…」と感心してしまう男性の行動9パターン


合コンの参加メンバーは仲間でもありながら、ある意味全員ライバル。やはり競争には変わりありません。そこで今回は、「合コンにおいて『出来るな、コイツ…』と感心してしまう男性の行動9パターン」をご紹介します。

  • 【1】席に通された後、男性参加者にさりげなくひとつずつ席を空けて座るように指示する。

    男女が交互になって座れるような状況をあらかじめ作る行為です。これでムリヤリ席替えしなくてすむでしょう。ただし、ひとつずつ席を空けて座るよう指示する声が女の子に聞こえると引かれてしまうので注意しましょう。

  • 【2】「オレ、タバコ吸うんで端っこに座るねー」と気遣いを見せる。

    「参加者全員に対する配慮があると感心する。」(20代男性)という意見があるように、場の全体を意識したやさしさを見せることは、男女両方からの高い評価につながるようです。

  • 【3】自己紹介をした後、女の子が言われて嬉しいニックネームをすぐに付ける。

    合コン開始間もない状況ですぐに男女の距離感を縮めてしまう行動です。これで合コン中、妙な緊張感を解消できるでしょう。ただしネーミングには要注意。女の子を傷つけるようなあだ名は一気に場がしらけるので禁物です。

  • 【4】他の男性の自慢話が始まったとき、自慢話で対抗せず、「お前やっぱりスゴいよな」とほめる。

    「普通だったら自分の自慢を始めて競い合いになってしまうところを軽く流してしまえるところに余裕を感じる。」(20代男性)というように、なかなか同じことを出来る男性がいない点に尊敬の眼差しが注がれるようです。

  • 【5】かわいさに関係なく、すべて女の子に会話のスポットを当てる。

    気になる子ばかりに声をかける男性が多いため、すべての女の子に話を振れる男性は参加者から感心されるようです。ただし、どの女の子の話も均等に盛り上げないと、好きな子ばかりに声をかけるのとあまり変わらないので工夫が必要です。

  • 【6】誰が聞いても「面白いなぁ…」とうなってしまう話を3つ以上用意している。

    「話の引き出しが多いのは単純にスゴいし、目立ち方が違う。」(20代男性)というように、色んな話題に対応できて最終的に笑いを誘えると、合コンでの印象がその人一色になるほどのインパクトを与えるようです。

  • 【7】無茶ぶりでも、極めてクオリティーの高いモノマネを披露できる。

    いつでも場を盛り上げられる人は合コンでは貴重であり、尊敬の対象になるようです。ただし、モノマネを連発すると女の子は疲れてしまうので、あくまで求められたら披露するようにしましょう。

  • 【8】男性陣が連絡先交換を切り出せない停滞ムードの中で、「電話番号交換しよう!」と提案する。

    連絡先交換はけっこう微妙な空気になりがちなので、その状況をスッと打破してくれる行為は当然尊敬されます。ただし、微妙な空気になってからでは手遅れとなるので、言うなら会計前などの早めがいいでしょう。

  • 【9】会計の際、あえておつりが出るよう少しだけ多くもらっておいて、会計後に女の子におつりをすべて返す。

    実際には必要な飲食代をもらっているだけですが、おつりをすべて女の子に還元するという紳士的な演出が、男性参加者を感心させるようです。ただし、仕組みがバレたら女の子に引かれかねないので、リスクもあることはお忘れなく。

合コン特有の微妙な空気を生み出さないための行為が、参加者の尊敬や感心につながるようです。皆さんはほかにどんな行動に「出来るな、コイツ…」と思ったことがありますか? ご意見をお待ちしております。(BLOCKBUSTER)
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